日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→嵐メンバー4人「夏ドラマ占拠バトル」崖っぷちの相葉雅紀はこれでダメなら…
嵐のメンバーがドラマを占拠し、激しい視聴率バトルを繰り広げることに…。
7月9日スタートの「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)に大森南朋、松下奈緒とともにトリプル主演することが発表されたのは、相葉雅紀である。「相棒」「特捜9」「刑事7人」などが放送されてきた水曜午後9時ドラマ枠の、10年ぶりの新シリーズだ。
7月期のドラマに関しては、既に櫻井翔が「占拠」(日本テレビ系)シリーズ第3弾となる「放送局占拠」に主演。松本潤はTBS日曜劇場「19番目のカルテ」で、初めて医師役に挑戦する。二宮和也はNHK朝ドラ「あんぱん」に出演中だ。
活動休止中の大野智を除き、嵐の4人が出揃う形となるが、
「相葉のGP帯(午後7~11時)のドラマ主演は、2017年4月期の月9『貴族探偵』以来で、その後はテレ朝の深夜帯での主演が続いていました。そうなったのは、あまり数字を持っていないからですが、『大追跡』は刑事ドラマが数字を取れる枠。もしこれで奮わないようなら、俳優としては厳しい状況になりそう」(テレビ関係者)
櫻井の「占拠」シリーズはシリーズ化されてはいるものの、決して高い視聴率を獲得しているわけではなく、主人公(櫻井)がバトルを繰り広げる、お面をつけた武装集団メンバーの正体が毎回、話題になっていた。
松本は主演した2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の舞台裏でのパワハラや、共演者・有村架純の寵愛ぶりなど、なかなかの「暴君」だったことが週刊誌報道された。以降はメディア露出が減っていたが、久しぶりの連ドラ主演となる。
「全体的にドラマ視聴率が下がっているだけに、嵐メンバーのドラマが共倒れになる可能性がなきにしもあらずで…」(芸能記者)
嵐は来春のツアー終了後の解散を発表済み。その「ご祝儀」で視聴率が上積みとなればいいのだが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

