エンタメ
Posted on 2026年07月18日 13:00

【潜入実食ガチレポ】ステーキのどん「厚め牛タンとシャキシャキもやし&キャベツ」はメシおかわり不可避の香ばしさ

2026年07月18日 13:00

 ステーキレストラン「ステーキのどん」が7月14日から期間限定で販売しているのは「牛タンもやキャベグリル120g/180g」「牛タン切り落とし90g&どんハンバーグ130g」の2商品。「牛タングリルフェア」と題するキャンペーンによるものだ(販売予定数量に達し次第終了)。

 このキャンペーンは2025年に関東48店舗で実施したところ好評だったことから、今年は全店舗での開催が決定。牛タンの食感ともやし、キャベツのシャキシャキとした食感を楽しめるよう仕上げたという「牛タンもやキャベグリル180g」(1958円)を注文してみた。

 熱々の鉄皿にキャベツともやしが盛られ、その上に高温グリルで焼き上げた牛タンが乗せられている。別皿で香ばし醤油ソースが用意されているが、まずはそのまま牛タンを口へ運ぶ。
 これはわりとしっかりめに塩で下味が付けられ、そのままでも問題なく食べられるようになっている。厚みがあるぶん、肉質は少しかためではあるものの、噛み切れないほどではない。噛みしめるごとに牛の肉肉しい、ワイルドで力強い旨味が口いっぱいに広がっていく。

肉肉しい牛タンがさっぱりと変化

 続いて香ばし醤油ソースをかけ、もやしやキャベツと混ぜれば、醤油の香ばしさや炒めた玉ねぎの甘みとコク、酸味が感じられて、非常にご飯が進む味わいに変化した。もやしとキャベツのシャキシャキ感がソースの酸味と相まって、肉肉しい牛タンがさっぱりと感じられて箸が止まらなくなる。ここに卓上のブラックペッパーを入れると、ピリッとした辛みが効いて、ご飯のおかわりは不可避である。

 値段は若干、高めに感じられるかもしれないが、ライス、パン、スープバーが付いて、全ておかわり自由なので、そこまでコスパは悪くないだろう。
 なお、120gと180gでは値段が300円ちょっとしか変わらないので、断然180gがオススメだ。焼肉屋さんで食べるあまりクセのないものを想像しているとちょっとイメージが違うかもしれないが、旨味たっぷりの牛タンをお腹いっぱい食べられて、満足度は高い。

 あとはレモンやおろしニンニクなんかがあれば…と思わなくもないが、なくても存分に楽しむことができた。牛タン好きならぜひ食べておきたいキャンペーンだろう。

(小林洋三)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月22日 09:00

    バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年08月31日 07:00

    「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月29日 07:00

    ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク