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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】ステーキのどん「厚め牛タンとシャキシャキもやし&キャベツ」はメシおかわり不可避の香ばしさ
ステーキレストラン「ステーキのどん」が7月14日から期間限定で販売しているのは「牛タンもやキャベグリル120g/180g」「牛タン切り落とし90g&どんハンバーグ130g」の2商品。「牛タングリルフェア」と題するキャンペーンによるものだ(販売予定数量に達し次第終了)。
このキャンペーンは2025年に関東48店舗で実施したところ好評だったことから、今年は全店舗での開催が決定。牛タンの食感ともやし、キャベツのシャキシャキとした食感を楽しめるよう仕上げたという「牛タンもやキャベグリル180g」(1958円)を注文してみた。
熱々の鉄皿にキャベツともやしが盛られ、その上に高温グリルで焼き上げた牛タンが乗せられている。別皿で香ばし醤油ソースが用意されているが、まずはそのまま牛タンを口へ運ぶ。
これはわりとしっかりめに塩で下味が付けられ、そのままでも問題なく食べられるようになっている。厚みがあるぶん、肉質は少しかためではあるものの、噛み切れないほどではない。噛みしめるごとに牛の肉肉しい、ワイルドで力強い旨味が口いっぱいに広がっていく。
肉肉しい牛タンがさっぱりと変化
続いて香ばし醤油ソースをかけ、もやしやキャベツと混ぜれば、醤油の香ばしさや炒めた玉ねぎの甘みとコク、酸味が感じられて、非常にご飯が進む味わいに変化した。もやしとキャベツのシャキシャキ感がソースの酸味と相まって、肉肉しい牛タンがさっぱりと感じられて箸が止まらなくなる。ここに卓上のブラックペッパーを入れると、ピリッとした辛みが効いて、ご飯のおかわりは不可避である。

値段は若干、高めに感じられるかもしれないが、ライス、パン、スープバーが付いて、全ておかわり自由なので、そこまでコスパは悪くないだろう。
なお、120gと180gでは値段が300円ちょっとしか変わらないので、断然180gがオススメだ。焼肉屋さんで食べるあまりクセのないものを想像しているとちょっとイメージが違うかもしれないが、旨味たっぷりの牛タンをお腹いっぱい食べられて、満足度は高い。
あとはレモンやおろしニンニクなんかがあれば…と思わなくもないが、なくても存分に楽しむことができた。牛タン好きならぜひ食べておきたいキャンペーンだろう。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
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