Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】50年以上愛されたすた丼屋「伝説のチャーハン」期間限定復活も「こんなに高くて普通だったっけ……!?」
50年以上の長きにわたって愛されながら、販売休止していた伝説の商品が待望のリバイバル。丼チェーン「伝説のすた丼屋」が8月31日から期間限定で販売開始したのは、復活を望む声が多かった「チャーハン」である。
運営するアントワークスによると、販売休止後もSNSを中心に再販を期待する声が数多く寄せられており、これを受けて今年8月には一部店舗で、実験的に販売してみた。すると5人に1人が注文するほどの反響があったことから、昔ながらのチャーハンに加えて月見、キムチ、すたみな唐揚げ、焼豚、すたみな焼き、オムレツを組み合わせた全7種類の全国販売を決定したという。
というわけで、今回はチャーハンにすたみな焼きと卵黄を組み合わせた「すたみなチャーハン」(1330円)を注文してみた。
まずは総重量370グラムというチャーハンだけを食べてみると、米一粒一粒がラードでコーティングされたパラパラ系。焼き目の香ばしさと塩こしょうのしょっぱさが効いた、王道の仕上がりだ。具材は刻みチャーシュー、なると、ネギ、卵と非常にシンプルで、良くも悪くも「ザ・町中華」のチャーハンといったところ。

すたみな焼きと一緒に食べるとお互いの良さを消してしまう
販売休止前にもここのチャーハンは食べたことがあったが、それにしてもこんなに「普通」だったっけ……。
まぁ、そこはすたみな焼きと一緒に食べると、ニンニクが効いた濃い味の豚肉とまろやかな卵黄で「すた丼屋らしさ」を感じることはできるのだが。
ただ、チャーハンもそれなりに味がしっかりしているので、すたみな焼きを一緒にするとお互いの良さを消してしまっているところがあり、やっぱりすたみな焼きは白米に限る、というのが正直なところだった。
もちろん、卓上のおろしにんにくや豆板醤、伝説のスパイスなどで自分好みにカスタマイズはできるが、「すた丼屋」初心者やチャーハン好きにこの商品を勧めるかと聞かれたら、それはちょっとどうだろう。
記憶が確かであれば、昔は500円台で注文できた気がするし、仕入れ値が高騰している今、それを言っても仕方ないかもしれないが、シンプルな「チャーハン」でも930円するのであれば、もう少しオリジナリティーがあった方がいいのではないだろうか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
