サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→熊田曜子「今回のDVDはバキバキ度が一番」/テリー伊藤対談(2)
テリー ポールは家にもあるの?
熊田 家にあるんです。ステージポールっていう移動式のポールがあるんですよ。それを和室に立てていて。
テリー いいねぇ。実は熊田が来るまでさ、この前出た77枚目のDVDをずっと見てたんだよ。
熊田 ありがとうございます。
テリー 昔から体型が全然変わらないよな。
熊田 ほぼ変わらないです。多少重力とか感じますけど。重力に逆らって(笑)。
テリー そうだよな。そうするとさ、「熊田、すごい」っていう声も増えてるんじゃないの?
熊田 そうですね。特にお子さんを産んだ方は、体型維持や増えちゃった体重をいかに戻すのが大変かっていうのをわかってくださっているので「尊敬します」っておっしゃってくださったり。同世代の人で「ただでさえ水着になるのは大変なのに」みたいなことをおっしゃってくれる方はいますね。
テリー 髪の毛だって乳首が隠せるぐらい長いじゃん。これが大事なんだよ。
熊田 アハハハハハ。「髪ブラ」ができるっていうことですか?
テリー そう。これね、普通はみんなできなくなってくるんだよ。
熊田 年齢で?
テリー そうそう。
熊田 それはたしかに。みんな髪の毛を短くしだすんですよね。
テリー でしょう。あれはなぜかっていうと、年を取ってくると髪の毛が寝てくるじゃん。そうすると今までみたいに、ふんわりした髪型をキープできなくなってくるから、だんだん短くなっていくんだよ。ほんとは長くしたいんだけど。
熊田 そうですね。毛量の問題とか、ハリとかツヤとか。髪の毛も今のところ白髪はないんですよ。なので、恵まれてるかもしれないです。
テリー 白髪が出たらどうするの?
熊田 白髪が出ても染める予定です。グラビアの時、髪の毛の動きとかでも色気って出せますし。あと、ポールダンスの動きでもバサッとやりたいんですよ。踊りの中で歌舞伎みたいに髪の毛を振りたいので。まだ伸ばす予定です。
テリー でもさ、この肉体はエッチというかアスリートっぽいよな。
熊田 今回のDVDはポールダンスの世界大会の直後に撮ったんですよ。なので(腹筋などの)バキバキ度が今までで一番なんです。体脂肪率も1ケタだし。
テリー すごいよな。ネット記事読んだよ。体脂肪率9.5%だっけ? 3人もお子さん産んで、こんな体型をキープできる人なんか滅多にいないよな。
熊田 産んだあとにグラビアやるっていう人もあんまりいないですからね。
テリー そりゃあ「熊田、すごい」っていう人も増えるはずだよ。そうすると、新しいファンも増えてるの?
熊田 たぶん年齢的にも中途半端じゃなくなったのかもしれないですね。30代の時とかってもうそれほど若くもないし、まだ経験も浅くてっていう感じだったかもしれないですけど。ある程度子育てもしてきて、人生経験もいろいろ積ませてもらってっていうところで、もしかしたら評価してくださる方がいるのかもしれないです。
テリー そうだよな。
熊田 でも、私的には評価していただける方が増えてるかどうかっていうのは、まったくわからないです。自分がやりたいことを、わがままでずっとやらせてもらってるだけなので。
ゲスト:熊田曜子(くまだ・ようこ)1982年、岐阜県生まれ。2001年、芸能界デビュー。数多くの雑誌に登場し、“グラビア黄金時代”といわれた00年前半を代表するグラビアアイドルに。バラエティーを中心にテレビでも活躍。現在「トラック王国の『Boo! Boo! Boo!』」(ラジオ日本)レギュラー出演中。40作目の写真集「Spinning」(双葉社)、77作目となるDVD「Aphrodite」(スパイスビジュアル)発売中。5月23日より哀川翔主演映画「オールドカー てんとう虫のプロポーズ」公開中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

