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記事全文を読む→熊田曜子「テリーさんもポールダンスやりませんか」/テリー伊藤対談(1)
これまで40冊の写真集を発表しているグラビア界のレジェンド熊田曜子。リリースされたばかりの最新DVDは何と77作目を数えた。さらにはポールダンスの大会に出場するなど、活発な3児のママに天才テリーが「エラい! 」を連発。公私にわたる熱血指導に発展した。
テリー また今日は無理した格好してきたな。
熊田 アハハハハハ。無理してポールダンスの時に履く、20センチのヒールで来ました(笑)。
テリー ああ、そうか。ポールダンス始めたんだよな。
熊田 はい、3年半前から。ユーチューブで「ポールダンス世界チャンピオンに教えてもらいました」っていう動画を撮った時に、すごく楽しくてハマったんです。
テリー なんか最近、大会にも出たんでしょう。
熊田 そうなんです。「インターナショナルポールアーティスト」っていう一応世界大会です。
テリー それは日本でやったの?
熊田 はい、渋谷で。ポールダンスって、バリとかオーストラリアとか韓国とか、いろんなところで世界大会が行われてるんですよ。その中の日本の大会っていう感じですね。
テリー それは日本人しか出ないの?
熊田 海外の方もいました。台湾とか中国とか、アジアの方が多かったですね。
テリー 成績はどうだったの?
熊田 私は40代のアマチュア部門のプレーンスタイルっていう、裸足で踊るスタイルだったんですけど、その舞台に立てたのが5人で。5人中2位になりました。
テリー おおっ、すごいじゃん。ということは来年も出るんだ?
熊田 来年は「ポールスポーツ」っていう違う大会に出たいですね。
テリー それも日本でやるの?
熊田 世界中で開催されてるんですけど、私はアマチュアなので、日本の大会しか出られないんですよ。
テリー プロとアマチュアがあるんだ。
熊田 そうなんです。
テリー プロにはなれないの?
熊田 プロは、例えば先生をやっていたり、ダンスで生活できている人がプロっていうカテゴリーになるんですね。なので、私はまだその域に達してなくて、アマチュア部門です。プロになると一気にレベルが上がるので、アマチュアのほうがいいんですね。
テリー それはそうか。プロっていうと、例えば体操をやってたとか。
熊田 そうです、そうです。小さい頃からバレエをやっていたとか。あとはポールダンサーとして各国を飛び回っていたり、「シルク・ドゥ・ソレイユ」に出たりっていう人がプロ部門でやってますね。
テリー そういう人たちがセカンドキャリアとしてやっていくんだ。なるほどな。熊田は普段はどこで練習してるの?
熊田 外苑前です。テリーさんもやりませんか。
テリー やらない。
熊田 早っ(笑)。
テリー やるわけないだろ。俺なんかポール持った瞬間にたぶんズルズル滑って、頭から落ちちゃうよ。
熊田 ポール持ってクルクル回るだけでもいいんです、遠心力使って。すごく楽しいですよ。
ゲスト:熊田曜子(くまだ・ようこ)1982年、岐阜県生まれ。2001年、芸能界デビュー。数多くの雑誌に登場し、“グラビア黄金時代”といわれた00年前半を代表するグラビアアイドルに。バラエティーを中心にテレビでも活躍。現在「トラック王国の『Boo! Boo! Boo!』」(ラジオ日本)レギュラー出演中。40作目の写真集「Spinning」(双葉社)、77作目となるDVD「Aphrodite」(スパイスビジュアル)発売中。5月23日より哀川翔主演映画「オールドカー てんとう虫のプロポーズ」公開中。
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