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記事全文を読む→嵐・相葉雅紀と松本潤が局を飛び越えて「超異例のドラマ相互PR合戦」に必死なワケ
5人組グループの嵐が今夏のドラマ番宣に、目の色を変えて取り組んでいる。
先陣を切ったのは相葉雅紀で、7月9日、テレビ朝日系ドラマ「大追跡」PRのため、報道陣の取材に応じた。
取材では今夏にドラマ出演する松本潤、櫻井翔の名前をわざわざ挙げて、
「会うと『そっちの現場どう?』と話しますし、松潤は『(相葉と共演する大森)南朋さんがいるから楽しいでしょ』って言ってくれたりします。みんな応援してます」
最後は記者に向かって「みなさんにかかってますからね!」と頭を下げた。
「旧ジャニ―ズのトップタレントとしては、超異例の対応ですよ」(テレビ誌関係者)
同じ日の夜には東京都内の映画館で、TBS系ドラマ日曜劇場「19番目のカルテ」の試写会と舞台挨拶が行われ、松本が出席。
「今帰れば相葉君のドラマの初回放送に間に合います。僕らのドラマの前日には櫻井のドラマも始まります。そちらの方も、忙しいと思いますが、ぜひ見て頂ければと思います」
相葉と同じく、メンバーの作品アピールを展開したのである。
アイドル誌関係者が言う。
「来春のグループ解散を発表したけれど、世間では思ったほど話題にならなかったことを気にしています。グループとして価値があっても、個々では苦戦しそうな予想を3人自らがしているからこそ、局を飛び越えての相互PR作戦に出たのでしょう」
必死な作戦で、どれほどの成果が出るのだろうか。
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