国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→【訃報】「メタル界の帝王」オジー・オズボーン急死…音楽界を飛び越えた「一家のリアル日常」番組も
突然の訃報に、世界中のヘヴィメタルファンが打ちひしがれている。
1970年代初頭からハードロック、ヘヴィメタル界を牽引してきたイギリス人ボーカリストのオジー・オズボーンが7月22日に亡くなった。今のところ、死因は明らかにされていない。76歳だった。
オジーの家族は「言葉では言い尽くせぬほどの悲しみとともに、愛するオジー・オズボーンが今朝、永眠したことをお知らせしなければなりません」と声明を発表している。
イギリス・バーミンガムで結成され、1968年に活動を開始したハードロックバンド「ブラック・サバス」の初代ボーカリスト。1970年2月13日の金曜日にデビューアルバム「BLACK SABBATH(邦題:黒い安息日)」を発表した。
同年発売の2ndアルバム「パラノイド」が全英チャート1位を獲得。以降に発表されたアルバムも英米チャートを席巻し、アメリカでは100万枚をセールスする作品を連発する。ハードロック界を代表するバンドとなった。
1979年にブラック・サバスを脱退したオジーは、ソロ活動を開始する。若きアメリカ人ギタリストのランディ・ローズを見出し、1980年にはソロデビューアルバム「ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説」をリリースすると、日本でも多大な人気を博することになる。
一方で2000年代にはオズボーン家の日常を追ったリアリティー番組「オズボーンズ」が大人気になるなど、音楽を飛び越えた活動も注目された。
2020年にはパーキンソン病であることを公表。以降は病と闘いながら、音楽活動を続けてきた。
今年7月5日、バーミンガムで自身のキャリア最後のコンサートを開催したばかり。「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題された同コンサートには観客4万人が集まり、オジーはソロだけでなく、古巣のブラック・サバスともプレイした。
ゲストとしてメタリカら、ブラック・サバスやオジーから多大な影響を受けたアーティストが集結。米ハードロックバンド・エアロスミスのボーカルであるスティーヴン・タイラーや、ローリング・ストーンズのロン・ウッドがサプライズ出演した。
ロックの歴史に残るコンサートからわずか17日で、オジーがこの世に別れを告げてしまったのである。
オジーは今ごろ空の上で、1982年3月に25歳の若さで飛行機事故死した、彼が愛してやまないランディ・ローズと再会し、セッション・プレイを楽しんでいるのかもしれない。
(竹崎清彦)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
