アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【訃報】「メタル界の帝王」オジー・オズボーン急死…音楽界を飛び越えた「一家のリアル日常」番組も
突然の訃報に、世界中のヘヴィメタルファンが打ちひしがれている。
1970年代初頭からハードロック、ヘヴィメタル界を牽引してきたイギリス人ボーカリストのオジー・オズボーンが7月22日に亡くなった。今のところ、死因は明らかにされていない。76歳だった。
オジーの家族は「言葉では言い尽くせぬほどの悲しみとともに、愛するオジー・オズボーンが今朝、永眠したことをお知らせしなければなりません」と声明を発表している。
イギリス・バーミンガムで結成され、1968年に活動を開始したハードロックバンド「ブラック・サバス」の初代ボーカリスト。1970年2月13日の金曜日にデビューアルバム「BLACK SABBATH(邦題:黒い安息日)」を発表した。
同年発売の2ndアルバム「パラノイド」が全英チャート1位を獲得。以降に発表されたアルバムも英米チャートを席巻し、アメリカでは100万枚をセールスする作品を連発する。ハードロック界を代表するバンドとなった。
1979年にブラック・サバスを脱退したオジーは、ソロ活動を開始する。若きアメリカ人ギタリストのランディ・ローズを見出し、1980年にはソロデビューアルバム「ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説」をリリースすると、日本でも多大な人気を博することになる。
一方で2000年代にはオズボーン家の日常を追ったリアリティー番組「オズボーンズ」が大人気になるなど、音楽を飛び越えた活動も注目された。
2020年にはパーキンソン病であることを公表。以降は病と闘いながら、音楽活動を続けてきた。
今年7月5日、バーミンガムで自身のキャリア最後のコンサートを開催したばかり。「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題された同コンサートには観客4万人が集まり、オジーはソロだけでなく、古巣のブラック・サバスともプレイした。
ゲストとしてメタリカら、ブラック・サバスやオジーから多大な影響を受けたアーティストが集結。米ハードロックバンド・エアロスミスのボーカルであるスティーヴン・タイラーや、ローリング・ストーンズのロン・ウッドがサプライズ出演した。
ロックの歴史に残るコンサートからわずか17日で、オジーがこの世に別れを告げてしまったのである。
オジーは今ごろ空の上で、1982年3月に25歳の若さで飛行機事故死した、彼が愛してやまないランディ・ローズと再会し、セッション・プレイを楽しんでいるのかもしれない。
(竹崎清彦)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
