夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→大相撲「ルールの壁」に阻まれ…すでに三役クラスの実力!モンゴルの大器「バトツェツェゲ・オチルサイハン」がついにデビューへ
2021年より伊勢ケ浜部屋に研修生として在籍していたバトツェツェゲ・オチルサイハンが、今年の大相撲秋場所で新弟子検査を受検する見通しが立った。
すでに実力は三役クラスと評されており、稽古場では前頭の熱海富士や三役経験者の宝富士にも土を付けてしまうほどだというが、
「それでも大相撲の『外国人力士は1部屋1人まで』というルールに阻まれて、デビューできずにいました。つまり、伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が現役を続けているうちは、枠が空いていなかったのです」(スポーツ紙デスク)
2018年、神奈川県の新名学園旭丘高校に、相撲留学で来日。高校時代に頭角を現し、2021年の卒業とともに、伊勢ケ浜部屋の門を叩いた。今年の1月場所で照ノ富士が引退するも、宙ぶらりんな扱いに変わりはなかった。
「2024年4月に宮城野部屋から移籍してきた聖白鵬の存在が、デビューを遠ざけました。宮城野部屋閉鎖に伴う移籍とはいえ、規則上『外国人力士は1部屋1人まで』というルールのもとに、オチルサイハンはデビューできずにいた。ところがこのほど、協会が『宮城野部屋勢は預かり』という判断を下したのです。これでようやく、新弟子検査を受けられることになりました」(前出・スポーツ紙デスク)
今年2月には、日産スタジアムのある新横浜公園に伊勢ケ浜親方が土俵を寄贈した式典にも登場。続けて行われた公開稽古では、小中学校の相撲少年たちに笑顔で胸を出す場面があった。
その帰り道、大相撲デビューについて直撃すると「師匠に聞いてください」のひと言のみ。しかしその表情には、大いなる闘志がみなぎっているように見えた。来る前相撲では、新弟子たちとの格の違いを見せつけてほしい。
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
