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記事全文を読む→大相撲「ルールの壁」に阻まれ…すでに三役クラスの実力!モンゴルの大器「バトツェツェゲ・オチルサイハン」がついにデビューへ
2021年より伊勢ケ浜部屋に研修生として在籍していたバトツェツェゲ・オチルサイハンが、今年の大相撲秋場所で新弟子検査を受検する見通しが立った。
すでに実力は三役クラスと評されており、稽古場では前頭の熱海富士や三役経験者の宝富士にも土を付けてしまうほどだというが、
「それでも大相撲の『外国人力士は1部屋1人まで』というルールに阻まれて、デビューできずにいました。つまり、伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が現役を続けているうちは、枠が空いていなかったのです」(スポーツ紙デスク)
2018年、神奈川県の新名学園旭丘高校に、相撲留学で来日。高校時代に頭角を現し、2021年の卒業とともに、伊勢ケ浜部屋の門を叩いた。今年の1月場所で照ノ富士が引退するも、宙ぶらりんな扱いに変わりはなかった。
「2024年4月に宮城野部屋から移籍してきた聖白鵬の存在が、デビューを遠ざけました。宮城野部屋閉鎖に伴う移籍とはいえ、規則上『外国人力士は1部屋1人まで』というルールのもとに、オチルサイハンはデビューできずにいた。ところがこのほど、協会が『宮城野部屋勢は預かり』という判断を下したのです。これでようやく、新弟子検査を受けられることになりました」(前出・スポーツ紙デスク)
今年2月には、日産スタジアムのある新横浜公園に伊勢ケ浜親方が土俵を寄贈した式典にも登場。続けて行われた公開稽古では、小中学校の相撲少年たちに笑顔で胸を出す場面があった。
その帰り道、大相撲デビューについて直撃すると「師匠に聞いてください」のひと言のみ。しかしその表情には、大いなる闘志がみなぎっているように見えた。来る前相撲では、新弟子たちとの格の違いを見せつけてほしい。
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