スポーツ
Posted on 2025年03月21日 17:59

撮影&性玩具…「スー女」が警察に駆け込んだモンゴル人力士の「夜の異常プレイ」

2025年03月21日 17:59

 3月23日に千秋楽を迎える大相撲春場所で十両筆頭の玉正鳳が、関係を持った女性との間のトラブルが発覚した。

 モンゴル出身の玉正鳳は、2011年9月場所で初土俵。序ノ口を1場所で、序二段を4場所で通過するなど順調に出世を重ねていたが、所属部屋の閉鎖があり、現在の片男波部屋で4部屋目。しこ名も3度改名した。

 今年の初場所、31歳9カ月17日での新入幕は戦後8位の高齢昇進。初土俵から79場所を要した苦労人だ。その初場所は6勝9敗で負け越し、十両に陥落したが、今場所は12日目に勝ち越して、幕内復帰をほぼ確定させている。

 そんな中、「FRIDAYデジタル」に告発したのは、二階堂ふみ似の30代独身女性。昨年10月、力士が相撲協会からSNS利用を禁止されているのを承知で、女性は玉正鳳のインスタグラムにダイレクトメッセージを送ると、すぐに返信が来た。

 10月の巡業のオフの間に初デート。その後、男女の関係を持つことになったが、玉正鳳は豹変する。破廉恥なLINEを連投するなどした挙げ句、昨年12月30日に玉正鳳の自宅でトラブルが勃発する。コトの様子を撮影された上、性玩具を使った乱暴なプレイを強要されたというのだ。

 その日はなんとか逃げ切ったものの、尋常ならざる束縛を受けて、LINEをブロック。しかし今場所が始まる直前、自宅に番付表が届いたことで警察署を訪ね、ストーカー行為やリベンジポルノのおそれがあると相談したという。

 取材を受けた玉正鳳は「むしろ警察に行ってほしい。何もしていないから」などと、しどろもどろな対応。

「相撲好きな『スー女』と呼ばれるファンの中でも、力士とつながろうとするのはかなり厄介。関係を持った力士の番付で他のスー女とマウントを取り合うので、多くの力士は警戒しています。記事を読んだ限りでは、玉正鳳に非がありますが、女性に対する免疫がなかったからでしょう。おそらく相撲協会は、この程度のことならばスルーするのでは…」(スポーツ紙相撲担当記者)

 玉正鳳の土俵での戦いぶりとともに、このトラブルの行方が気になるところだ。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月08日 08:00

    最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月09日 06:45

    例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク