1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→日本に続いて韓国でも「史上最悪の山火事」続発!「墓参りに扮した怪集団」が警察沙汰に
アメリカ西海岸に続き、日本と韓国でも史上最悪の山火事が頻発している。季節の変わり目のこの時期、強風が吹くのは毎年のことで、今年に限ってなぜここまで大規模火災が相次ぐのか。
岩手県大船渡市の山火事発生後、1カ月以上が経った。焼失面積は約3000ヘクタール。90代の男性1人が亡くなり、漁村では漁業関係者の船のエンジンが盗まれる火事場泥棒被害が相次いだ。
3月23日には愛媛県今治市、岡山県岡山市と熊本県玉名市で、25日には宮崎県宮崎市でも山火事が相次ぎ、農地や養鶏場に甚大な被害が出ている。各県史上最悪の山火事だ。
韓国の山火事はさらにヤバイ。判明しているだけでも慶尚北道、慶尚南道、蔚山(ウルサン)などの嶺南(ヨンナム=慶尚道)地域の8市郡、74カ所で同時多発。少なくとも死者28人、負傷者は32人。消失面積は約4万ヘクタール、被災者は約1万8000人にのぼっている。
最初の山火事は3月21日、朝鮮半島の南東部・慶尚南道山清郡で発生した。その後、隣接する慶尚北道義城郡、安東市、青松郡、英陽郡、盈徳郡にまで拡大。当初は乾いた強風と飛び火で燃え広がったとみられていたが、その後、慶尚北道義城郡の火事は「墓参りに扮した集団」による失火の疑いが強まった。
異変に気付いた近所の住民が、山から降りてきた、墓参りに扮した集団と遭遇。声をかけたが言動が不自然な上、急いでその場から複数の車で走り去ったという。出火元とみられる墓地の周りにはライターが散乱しており、この住民はライターの残骸を動画サイトにアップ。逃走した車のナンバープレートも撮影し、地元警察に提出したという。
他の火災現場の火元でもゴミを焼却した痕跡が見つかっており、わざわざ強風の日にゴミや線香に火をつける、なんとも不自然なことが起きている。
もし自然発火の証拠が見つからなければ、日本の山火事も調査する余地はあるだろう。
(那須優子)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

