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記事全文を読む→【波乱の名古屋場所】玉鷲「最年長金星」は8個目!貴闘力がズバリ語った「あんなの嬉しくない名誉」
波乱の大相撲名古屋場所は横綱・豊昇龍が途中休場し、新横綱・大の里は10日目で早くも3敗目を喫した。玉鷲に敗れての金星配給は今場所3個目。昭和以降の新横綱で最多に並ぶ不名誉な記録であり、一方で8個目の金星を挙げた玉鷲は、最年長となる40歳8カ月に記録を更新した。
この金星についての持論を展開したのは、元関脇・貴闘力。自身のYouTubeチャンネル「貴闘力部屋」で、こう語っている。
「金星はね、三役だったら取れない。安芸乃島はずっと下がってるから16個も…。あんなの、本人曰く『嬉しくない』。俺だって、三役の時にいっぱい勝ってるから。前頭にいるから金星になるんだから。三役にいけないから…ということだよね」
これまで金星を最も多く獲得した元関脇・安芸乃島の内訳を見ると、大乃国から2個、千代の富士4個、北勝海4個、旭富士4個、曙1個、武蔵丸1個。
そして貴闘力自身は曙7個、旭富士1個、大乃国1個で計9個を獲得した。ちなみに新入幕から横綱昇進までがわずか9場所で歴代1位の大の里は、金星獲得はない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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