大相撲夏場所の中日(8日目・5月17日)を終えていまだ白星がないのが、平幕の玉鷲だ。歴代3位の連続出場1145回を誇る41歳の鉄人だが、4場所連続での負け越しが続いており、「幕内に残るには最低でも5勝は必要」(スポーツ紙記者)と厳しい局面に...
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大相撲夏場所で、西前頭13枚目の玉鷲が初日から8連敗。関取衆で負け越し第1号になってしまった。41歳の玉鷲は今場所、幕内在位100場所目のメモリアルなのだが…。8日目(竜電戦)は33秒7の接戦となったものの「つきひざ」という力負けで終わって...
記事全文を読む→波乱の大相撲名古屋場所は横綱・豊昇龍が途中休場し、新横綱・大の里は10日目で早くも3敗目を喫した。玉鷲に敗れての金星配給は今場所3個目。昭和以降の新横綱で最多に並ぶ不名誉な記録であり、一方で8個目の金星を挙げた玉鷲は、最年長となる40歳8カ...
記事全文を読む→大相撲名古屋場所10日目(7月22日)の結びで、西前頭4枚目の玉鷲が新横綱・大の里を突き落としで破り、昭和以降では最年長となる40歳8か月での金星を挙げた。一方の大の里は、新横綱として3個目となる金星配給。これは昭和以降の新横綱で最多に並ん...
記事全文を読む→日本大相撲トーナメント第49回大会が、両国国技館で開催された。新横綱・豊昇龍は4回戦で幕内・高安に寄り倒され、優勝は高安に。相撲ライターが言う。「豊昇龍の叔父の元横綱・朝青龍が、3連覇を達成しています。豊昇龍も前回大会の覇者。よほど悔しかっ...
記事全文を読む→大相撲初場所、千秋楽で遠藤を破り13勝2敗で初優勝を飾った、モンゴル出身の関脇・玉鷲(片男波部屋)だが、ここまで至るまでには、モンゴル人力士同士における人間関係の苦悩もあったようだ。横綱・稀勢の里の復活という話題で始まった初場所だったが、3...
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