芸能
Posted on 2015年01月27日 09:58

「報道」に居場所がなくなった西尾由佳理は「ママタレ」に転身できるか?

2015年01月27日 09:58

20150127nishio-2

 元日本テレビのアナウンサーで、現在はフリーの西尾由佳理(37)が1月中旬に都内の病院で第1子を出産していたことがわかった。

 西尾アナは、日テレ時代の10年9月に、3歳年上で元大手広告代理店勤務のCMプランナーと結婚し、11年8月いっぱいで同局を退社。フリー転身後は、「アゲるテレビ」(フジテレビ系)のメインキャスターや「世界HOTジャーナル」(フジテレビ系)の司会を務めるなど活躍を見せた。

 昨年11月からは産休に入り、今後は体調を見ながら仕事を復帰する予定というが、民放テレビ局の編成担当はこう語る。

「どこまで復帰するのかは微妙なところですけどね。西尾は最近では珍しい報道向きのフリーアナとして期待されていましたが、メインキャスターを務めた『アゲるテレビ』は視聴率で苦戦し、半年持たずに番組は終了した。本人は報道志望が強いだけに、ショックだったことは確かです」

 最近では、元TBSの田中みな実や元フジテレビの高橋真麻、元NHKの住吉美紀など数多くの女子アナがフリー転身を果たしているが、ほとんどがバラエティ向きのキャラクター。

 そんな中、報道もできる硬派な一面を持つ西尾は注目を集めていたわけだが、「アゲるテレビ」ですっかりミソをつけ、報道には居場所がない状況だ。

「独身の他のフリーアナと異なり、西尾の場合はダンナさんがヤリ手のCMプランナーで、本人が無理して働かなくても十分裕福な暮らしはできる。気乗りしない番組を収入のために無理してやる必要はなく、今後は子育て中心の生活になるんじゃないですか」(前出・編成担当)

 復帰を前提に産休に入った西尾だが、「ママタレ枠」に食い込めなければ、テレビから消えていきそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク