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記事全文を読む→「3億円払え!」今田美桜に降りかかった所属事務所の「CM出演料トラブル」と「ルール破り」
今、最も勢いを増している女優になんと、巨額訴訟問題が降りかかっている。NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」のヒロイン、今年9月に開催された「世界陸上」のアンバサダー、そしてNHK紅白歌合戦の司会に抜擢と、快進撃がまだまだ続くと思われた矢先、今田美桜にトラブル直撃である。「週刊新潮」の報道によれば、概略は次のようなものだ。
今田の所属事務所「コンテンツ・スリー」は本来、映像制作やアニメ事業を手掛ける会社であり、芸能プロダクションとして今田を売り出す手法を持っていなかった。
そこで事務所の代表は大手芸能事務所「ケイダッシュ」グループの「田辺音楽出版」の幹部を頼り、今田の売り込み、マネージメント業務にまつわる契約を2017年に結んだ。この契約でコンテンツ・スリーは、今田のCM出演料の3割を田辺音楽出版に支払う、との取り決めをかわすことになる。
この業務提携はたちまち結果を出し、今田はどんどん売れていく。ところがそれまで、まずは広告代理店から田辺音楽出版に支払われていたCM出演料が、2021年以降はコンテンツ・スリーの要望により、同社に直接、振り込まれる形に。
これにより、田辺音楽出版はCM出演契約の詳細を知ることができなくなり、さらに昨年8月にはコンテンツ・スリーが、年内での提携終了を通知してきたという。
納得がいかない田辺音楽出版は、全く交渉に応じないコンテンツ・スリーへの不信感を募らせ、およそ3億円の報酬支払いを求めて訴訟を起こした――。
古参の芸能記者が言う。
「今田の事務所社長は、恩人が創業者となっている事務所から比嘉愛未を引き抜くなど、業界の『ルール破り』も犯してしまっている。訴訟を抱えたとなれば今後、関係各所は今田の起用を一気に控えることになるでしょう。訴訟は長期化しそうで、今田の評判と仕事状況が危惧されます」
ブレイクと不義理の代償を払うことになる今田の事務所だが、とんだトバッチリを食う形になった国民的女優には同情するしかない。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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