夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→【球界オモシロ秘話】清原和博が赤裸々告白「松井秀喜に抜かれた」理由は「試合後の行動」にあった!
かつて日本ハムの新庄剛志監督は、ぽっちゃり体型の清宮幸太郎を見て「減量指令」を出した。いわく「ちょっとデブじゃね? 痩せない?」。これにはパワー減を招くなど反対論はあったものの、今や体にキレが出て、主軸打者としての地位を得ている。
この件を引き合いに出し、清原和博氏に質問をぶつけたのは、元高校球児の芸人である、TIM・レッド吉田だった。YouTubeチャンネル「ダグアウト!!!」の4月22日の動画でのやりとりを再現しよう。
吉田「(高校生に戻れたら)今の日本ハムとか、行ってみたいと思わないですか。新庄(剛志)監督の。どうですか。魅力的ですよ」
清原「う~ん。痩せないといけないっていうので、ボク行かないです」
「現役に戻れるなら?」への意外な答えは…
その後、プロ野球選手の才能と努力について話が及ぶと、
清原「才能ある選手はいっぱいいると思うんですよ。どれだけ努力するかが勝負。そこがプロの境目になってくるんですよね」
吉田「清原さんもけっこう見てこられたと思うんですけど、天才なのに努力しなくて潰れていく選手を、けっこう見てらっしゃる?」
清原「半分、ボクですけどね…。(巨人に)松井(秀喜)君が入ってきたでしょ。見た当初は『負けることはないな』と思ったんですけど。松井君も言ってましたけど『清原さんは遊びに行っちゃった。ボクは遊ばなかった』。それで抜かれましたね」
その上で「もし今、現役時に戻れるなら?」と問われて、清原氏はこう答えたのである。
「もっと節制したと思いますね。(若い選手があまり飲みに行かなくなった風潮を)ちょっと寂しい気はしますけど、今の子達が正解なんじゃないでしょうかね」
試合が終われば豪快に繁華街に繰り出していた清原氏。そんな姿にも魅力を感じていた平成の野球ファンは多かっただろうが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
