8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【球界オモシロ秘話】清原和博が赤裸々告白「松井秀喜に抜かれた」理由は「試合後の行動」にあった!
かつて日本ハムの新庄剛志監督は、ぽっちゃり体型の清宮幸太郎を見て「減量指令」を出した。いわく「ちょっとデブじゃね? 痩せない?」。これにはパワー減を招くなど反対論はあったものの、今や体にキレが出て、主軸打者としての地位を得ている。
この件を引き合いに出し、清原和博氏に質問をぶつけたのは、元高校球児の芸人である、TIM・レッド吉田だった。YouTubeチャンネル「ダグアウト!!!」の4月22日の動画でのやりとりを再現しよう。
吉田「(高校生に戻れたら)今の日本ハムとか、行ってみたいと思わないですか。新庄(剛志)監督の。どうですか。魅力的ですよ」
清原「う~ん。痩せないといけないっていうので、ボク行かないです」
「現役に戻れるなら?」への意外な答えは…
その後、プロ野球選手の才能と努力について話が及ぶと、
清原「才能ある選手はいっぱいいると思うんですよ。どれだけ努力するかが勝負。そこがプロの境目になってくるんですよね」
吉田「清原さんもけっこう見てこられたと思うんですけど、天才なのに努力しなくて潰れていく選手を、けっこう見てらっしゃる?」
清原「半分、ボクですけどね…。(巨人に)松井(秀喜)君が入ってきたでしょ。見た当初は『負けることはないな』と思ったんですけど。松井君も言ってましたけど『清原さんは遊びに行っちゃった。ボクは遊ばなかった』。それで抜かれましたね」
その上で「もし今、現役時に戻れるなら?」と問われて、清原氏はこう答えたのである。
「もっと節制したと思いますね。(若い選手があまり飲みに行かなくなった風潮を)ちょっと寂しい気はしますけど、今の子達が正解なんじゃないでしょうかね」
試合が終われば豪快に繁華街に繰り出していた清原氏。そんな姿にも魅力を感じていた平成の野球ファンは多かっただろうが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
