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記事全文を読む→【球界オモシロ秘話】清原和博が赤裸々告白「松井秀喜に抜かれた」理由は「試合後の行動」にあった!
かつて日本ハムの新庄剛志監督は、ぽっちゃり体型の清宮幸太郎を見て「減量指令」を出した。いわく「ちょっとデブじゃね? 痩せない?」。これにはパワー減を招くなど反対論はあったものの、今や体にキレが出て、主軸打者としての地位を得ている。
この件を引き合いに出し、清原和博氏に質問をぶつけたのは、元高校球児の芸人である、TIM・レッド吉田だった。YouTubeチャンネル「ダグアウト!!!」の4月22日の動画でのやりとりを再現しよう。
吉田「(高校生に戻れたら)今の日本ハムとか、行ってみたいと思わないですか。新庄(剛志)監督の。どうですか。魅力的ですよ」
清原「う~ん。痩せないといけないっていうので、ボク行かないです」
「現役に戻れるなら?」への意外な答えは…
その後、プロ野球選手の才能と努力について話が及ぶと、
清原「才能ある選手はいっぱいいると思うんですよ。どれだけ努力するかが勝負。そこがプロの境目になってくるんですよね」
吉田「清原さんもけっこう見てこられたと思うんですけど、天才なのに努力しなくて潰れていく選手を、けっこう見てらっしゃる?」
清原「半分、ボクですけどね…。(巨人に)松井(秀喜)君が入ってきたでしょ。見た当初は『負けることはないな』と思ったんですけど。松井君も言ってましたけど『清原さんは遊びに行っちゃった。ボクは遊ばなかった』。それで抜かれましたね」
その上で「もし今、現役時に戻れるなら?」と問われて、清原氏はこう答えたのである。
「もっと節制したと思いますね。(若い選手があまり飲みに行かなくなった風潮を)ちょっと寂しい気はしますけど、今の子達が正解なんじゃないでしょうかね」
試合が終われば豪快に繁華街に繰り出していた清原氏。そんな姿にも魅力を感じていた平成の野球ファンは多かっただろうが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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