1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→サッカー日本代表「長友佑都を選出」のモヤモヤ感が消えない…前代未聞の「家族顔出しサプライズ会見」にドン引き
サッカー日本代表W杯メンバーとして、日本だけではなくアジアでも史上初の5大会連続出場メンバーになった長友佑都(FC東京)の選出に、賛否が渦巻いている。
5大会連続W杯出場は世界でも稀で、元ドイツ代表ローター・マテウスや元イタリア代表ジャンルイジ・ブッフォンがいる。2人とも代表主将のキャリアがある名選手だ。
5月17日に行われた記者会見では、
「(世界中に)異常な反響があったみたいで」
と本人も驚いていた。長友だけでなく、選んだ森保一監督への「異議あり!」は多数。
「本大会で出場機会がまずないと思われる長友をどうして呼ぶのか」
「モチベーター枠ならコーチに長谷部や中村俊輔がいるではないか」
などと様々だ。
「僕が(代表チームの)空気清浄機になる」
「僕以上に(妻の)愛梨がメンタルモンスター。結婚して10年ぐらいになりますけど、僕がモンスターになれたのは、彼女がいて強くなれたから」
長友はそう言って胸を張ったが、メンバー決定直後には「涙の映像」発信。そして会見当日はタレントの平愛梨夫人だけではなく、4人の息子全員に「ほぼ父の遺伝子」という色違いのTシャツを着せて「顔出しサプライズ」参戦。これにはドン引きの声が圧倒的だ。
「W杯会見で家族を顔出しで登場させるのは、世界的にも聞いたことがありません」(古参のサッカー担当記者)
もし代表落ちしていたらCMはどうなったのか
海外の名選手は治安の問題で標的になる。これだけあからさまに家族を出すことには「長友の計算」が見え隠れしている。そして5月11日に日本代表のスポンサーでもある花王のCMが流れているが、
「日本代表トレーニングセンター(夢フィールド=千葉・幕張)で撮影しているCMであることに驚きました。CM第1弾にはそもそも、代表スタッフが出演している。その第2弾に長友をキャスティングしたわけですが、もし代表落ちしていたらどうしたんですかねぇ」(前出・サッカー担当記者)
森保監督は「今、勝つためのベストな26人を選んだ」と言及しているが、長友招集のモヤモヤ感は消えていない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
