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記事全文を読む→クーデター勃発!自民党「参議院の新ドン」が結成した「派閥まがい40人軍団」の 不気味な活動「高市一強支配」妨害の張本人だった
自民党の石井準一参院幹事長が、40人からなる派閥まがいの参院党内グループ「自由民主党参議院クラブ」を設立したことに、高市早苗首相が神経を尖らせている。政治部デスクが背景を解説する。
「総理がピリピリするのは、総理が切望した年度内予算成立を阻んだ張本人が石井幹事長だと睨んでいるためです。その石井氏がよりによって、自民党を苦しめた裏金問題の元凶である派閥まがいのものを復活させるわけですから。『高市一強』への謀反かと勘繰るのも無理はありません」
もっとも石井幹事長にすれば、建前はあくまで「懇親会」。少数与党にある参院での結束を固め、安定した党運営につなげるという姿勢だ。そのため記者会見では人事や党総裁選には関与せず、旧来の派閥とは一線を画すとして、
「力を合わせ、高市政権を支えていく」
とまで強調する有様なのである。
しかしその言葉とは裏腹に「高市一強」に徹底して抗っているのが石井氏だとの指摘は多い。自民党ベテラン秘書が言う。
「石井氏は一部で『参院の新ドン』と呼ばれるほど。その顕著な例としては、旧安倍派で裏金問題に関与した佐藤啓氏を官房副長官に起用した際には正面から苦言を呈し、佐藤氏が表立って行動するのをストップさせた、というものがあります。予算の年度内成立にこだわった総理には『謙虚で丁寧な国会運営を』と釘を刺し、野党と組んで動きを止めました」
「ケンカ上手」「謀略上手」な寝技&力技の男
そもそも石井氏とはどんな人物か。
千葉県出身で68歳、当選4回の自民党参院議員だ。高校卒業後、「国会の暴れん坊の異名を持つ浜田幸一衆院議員の自宅で住み込み秘書を11年も務め、頭角を現した。
29歳で千葉県議会議員選挙に出馬し、5期20年にわたり千葉県議をやった叩き上げ。2007年、引退した倉田寛之参院議長から後継指名を受けて、千葉県選挙区から自民党公認で出馬し、当選。
当選後は平成研究会(旧田中派、旧竹下派)で研鑽を重ね、参院予算委員長などで野党とのパイプを築く。その一方で、参院のドンとして君臨した青木幹雄氏に可愛がられ、その政治手法を色濃く受け継いだ。
「そのためハマコー式、青木式の両政治手法で、2018年の総裁選では現職総裁の安倍晋三氏を支持せず、石破茂氏の推薦人になるなどの独自行動をとりました。党内では寝技、力技の双方を駆使、『ケンカ上手』『謀略上手』といわれます。今回のグループ立ち上げにより『最強高市』と一線を画すことで存在感を高めるとともに、ポスト高市として石井氏が担ごうとする小林鷹之政調会長の別動隊だとされます」(自民党中堅議員)
いずれにしても、石井氏は高市首相にとっても、「次」を狙う各候補にとっても、見過ごすことができない存在となりつつある。
(田村建光)
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