仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→契約保留したのに報道されず「不満ブチまけ投稿」巨人・若手捕手の「活躍しても2軍生活続き」フラストレーション
巨人の山瀬慎之助捕手が契約更改をめぐってXに書き込んだ11月17日の投稿が、思わぬ反響引き起こした。
〈あれ、大した活躍してなかったら保留したのになかったことにされるの?悲しい〉
契約更改を保留した事実が、球団やメディアに全く触れられなかったことへの不満をあらわにした形だ。投稿はその日のうちに削除された。
山瀬は2019年に星稜高校からドラフト5位で入団。プロ6年目の今季は1軍出場1試合で、その唯一のチャンスでタイムリーを放っている。2軍では100試合に出場して打率3割2厘、OPS.770とキャリア最高の成績を記録。着実に力をつけたシーズンだっただけに、結果を残しても1軍でなかなか起用されない現状に、フラストレーションが溜まっていたのだろう。
巨人は正捕手に甲斐拓也が座り、大城卓三、岸田行倫と経験豊富な捕手がいる、層の厚い布陣。24歳の山瀬が割って入るのは容易ではない。高校時代から「球界屈指の強肩」と評価され、U-18日本代表で活躍。ヤクルトの奥川恭伸とは幼少期からバッテリーを組み、潜在能力の高さには定評がある。甲斐がFA移籍してきた際、プロテクト漏れならソフトバンクが獲得を狙っていた、と言われており、日本ハムの新庄剛志監督などは、練習試合で山瀬の肩を絶賛していた。
山瀬は複数の球団から評価されている捕手。捕手不足に悩む球団であれば、レギュラー争いに加わることは十分に可能であり、トレードや人的補償で環境が変われば、出場機会が増えるかもしれない。
保留した山瀬は次の交渉で、どんな決断を下すのか。その時はキッチリとニュースになるのか…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
