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記事全文を読む→関西人が作ったランキング「今年よぉ~頑張った芸人」トップ10は「新顔」ばかり…1位はいきなり躍進の「流行語男」
テレビや雑誌などの各媒体ではそろそろ、今年の振り返りネタを扱うようになったきた。12月24日の「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)では、今年で3回目となる「関西人200人に聞いた!『今年よぉ~頑張ったなぁ』と思う芸人ランキングTOP10」を発表。1位に選出されたのは…。
MCはかまいたち。ニューヨーク、リリー(見取り図)、関町知弘(ライス)、川島明(麒麟)がゲスト出演し、トークを展開した。
トップ10は以下の通りだ。10位:ロングコートダディ(4票)、9位:マユリカ(6票)、8位:エバース(7票)、7位:千鳥(10票)、6位:かまいたち(14票)、5位:令和ロマン(20票)、4位:川島明(26票)、3位:ダウンタウン・浜田雅功(29票)、2位:バッテリィズ(38票)、そして1位はダイアンの津田篤宏(49票)だった。
3位の浜田は今年3月から5月に体調不良で休養したが、復帰後は数々のレギュラー番組と特番でMCとしてフル回転し、相変わらずの人気ぶりだった。
「機嫌のいい時は、カラオケに誘っていただける」
川島がそう明かせば、飲みに行ったことがあるという濱家隆一(かまいたち)も、
「全部、歌ってくれはりました。『WOW WAR tonight』から『エキセントリック少年ボウイ』も歌ってくれた。俺と博多華丸・大吉の大吉先生とアインシュタインの河合は嬉しすぎて感動して、大吉先生、泣いてたんですね。なのにいっぱいそのカラオケを経験してるから当たり前のように振る舞ってる、どりあんず堤さん、腹立って」
2位のバッテリィズは昨年の「M-1」準優勝をきっかけにブレイク。東京進出後半年でCMが11本になったという。街頭インタビューでは「メジャーな人とも絡みが増えてて素晴らしい」「東京にも進出したし、いろんなテレビで見るようになった」との評価が。
さて、1位に推された津田は「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の「名探偵津田シリーズ」での躍進が印象深い。12月18日のシリーズ第3弾で飛び出した「長袖をください」は、今年の新語・流行語大賞にノミネートされた。
津田の1位に
「何歳で上京してんねん、て言われてましたからね」(濱家)
「こんな売れるとは正直、思わなかったですね。単独ライブのグッズとかもランダムでアクキー作って『ダ』『イ』『ア』『ン』『津』『田』『ユ』『ー』『ス』『ケ』みたいな、一文字ずつ何が出るかわからんって、めちゃくちゃ悪どい商売してる。それでも売り切れちゃう。人気がえげつないです」(川島)
過去2回のランキングを振り返ると、2023年は1位:霜降り明星、2位:かまいたち、3位:千鳥、4位:やす子、5位:ダイアン。2024年は1位:浜田雅功、2位:千鳥、3位:粗品、4位:かまいたち、5位:やす子。これを見ると、今年は初登場の芸人が多い。お笑い界の新陳代謝は活発なようだ。
(鈴木十朗)
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