芸能
Posted on 2025年11月11日 15:00

「ダウンタウンプラス」ウハウハ収益で他のタレントも独自プラットフォーム立ち上げ「テレビ離れ」が進む

2025年11月11日 15:00

 11月1日にスタートした、ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)が手掛ける独自のプラットフォームの有料配信サービス「ダウンタウンプラス(DOWNTOWN+)」は11月11日現在、有料での登録会員数は公表されていない。
 ある程度の参考になりそうなのが、同チャンネルのコンテンツの予告編が公開されているYouTubeの登録会員数だが、こちらは30万人を突破。そして情報を発信しているXのフォロワーは、27万人を超えている。

 料金体系は月額1100円または年額1万1000円(いずれも税込)で、定額制により配信コンテンツが視聴可能。7本のオリジナルコンテンツ(11月11日現在)に加え、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)や「探偵!ナイトスクープ」(ABC)などの過去放送回のアーカイブ、松本が監督を務めた映画「大日本人」「さや侍」などを視聴できる。

 当初は完全に独立したプラットフォームになるかと思われていたが、動画配信サービスのAmazon Prime Video、U-NEXT、ABEMAとも連携。それぞれ月額770円で「DOWNTOWN+」のオリジナルコンテンツのみ視聴できる。

 テレビから消えたとはいえ、やはり松本の熱烈なファンは多いようで、好調なスタートを切ったといえよう。
「漏れ伝わってきたところによると、吉本興業の幹部も想定外の収益を得ることができているようで、吉本からしたらダウンタウンさまさま、という感じでは。これで他のタレントによる、独自のプラットフォーム立ち上げが加速するのではないでしょうか。所属タレントの『テレビ離れ』が起きるかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 今のところ、松本は全コンテンツに出演しているが、テレビ各局でレギュラーを抱え多忙なこともあってか、浜田はどのコンテンツにも出演していない。
「ダウンタウンのファンの多くは、2人のトークを見たいはず。切り札として残しておくのもいいでしょうが…。浜田が出演するコンテンツが配信されれば、爆発的に会員数が増加するのでは。50万人突破はあっという間で、100万人までいくかもしれない」(芸能記者)

 松本にとっては「テレビ界へのリベンジ」となりそうだ。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク