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記事全文を読む→「ダウンタウンプラス」ウハウハ収益で他のタレントも独自プラットフォーム立ち上げ「テレビ離れ」が進む
11月1日にスタートした、ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)が手掛ける独自のプラットフォームの有料配信サービス「ダウンタウンプラス(DOWNTOWN+)」は11月11日現在、有料での登録会員数は公表されていない。
ある程度の参考になりそうなのが、同チャンネルのコンテンツの予告編が公開されているYouTubeの登録会員数だが、こちらは30万人を突破。そして情報を発信しているXのフォロワーは、27万人を超えている。
料金体系は月額1100円または年額1万1000円(いずれも税込)で、定額制により配信コンテンツが視聴可能。7本のオリジナルコンテンツ(11月11日現在)に加え、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)や「探偵!ナイトスクープ」(ABC)などの過去放送回のアーカイブ、松本が監督を務めた映画「大日本人」「さや侍」などを視聴できる。
当初は完全に独立したプラットフォームになるかと思われていたが、動画配信サービスのAmazon Prime Video、U-NEXT、ABEMAとも連携。それぞれ月額770円で「DOWNTOWN+」のオリジナルコンテンツのみ視聴できる。
テレビから消えたとはいえ、やはり松本の熱烈なファンは多いようで、好調なスタートを切ったといえよう。
「漏れ伝わってきたところによると、吉本興業の幹部も想定外の収益を得ることができているようで、吉本からしたらダウンタウンさまさま、という感じでは。これで他のタレントによる、独自のプラットフォーム立ち上げが加速するのではないでしょうか。所属タレントの『テレビ離れ』が起きるかもしれませんね」(テレビ局関係者)
今のところ、松本は全コンテンツに出演しているが、テレビ各局でレギュラーを抱え多忙なこともあってか、浜田はどのコンテンツにも出演していない。
「ダウンタウンのファンの多くは、2人のトークを見たいはず。切り札として残しておくのもいいでしょうが…。浜田が出演するコンテンツが配信されれば、爆発的に会員数が増加するのでは。50万人突破はあっという間で、100万人までいくかもしれない」(芸能記者)
松本にとっては「テレビ界へのリベンジ」となりそうだ。
(高木光一)
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