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記事全文を読む→「ダウンタウンチャンネル」で松本・浜田一派は崩壊する!(3)維持するだけで多額の費用
それは笑いのカリスマとて例外ではない。
「松本といえば、映画事業で大コケしています。07年公開の『大日本人』(松竹)は、11億円超の興行収入を記録しましたが、2作目以降は1本約10億円かけて5億〜8億円規模の赤字を垂れ流した。松本の映画監督進出を受けて吉本が『沖縄国際映画祭』の運営にも手を出した結果、映画事業でトータル数十億円規模の大赤字を生み出してしまいました。松本の吉本への貢献度を認めつつも、『さすがにつまらん映画にカネをかけすぎちゃうか?』という声が社内で飛び交っていたそうです」(竹下氏)
結果、昨年に映画祭からは撤退したが、今回もその二の舞になりかねない。かつて映画事業を牽引した大﨑洋元会長(72)はすでに会社を離れているが、今回の配信ビジネスに関しては岡本昭彦社長(58)の主導で進行しているという。どちらの事業も、ダウンタウンのおかげで出世した元マネージャーの肝煎りプロジェクトという共通点があるのだが、
「定額制の動画配信サービスは、維持するだけでも多額の費用がかかります。Netflixでは、サーバー代だけで年間450億円と推計されているほどです。寒い結果になれば、大﨑元会長に続いて岡本社長も会社を追われるという“一派一掃”が危惧されるのです」(芸能デスク)
最大の課題は、無料のテレビを楽しんできた視聴者を有料の配信ビジネスに取り込めるかどうかであろう。
「『ファンの数=会員数』とはならないでしょう。価格設定にもよりますが『ダウンタウンや松本さん、浜田さんは好きだけど、お金を払ってまで‥‥』と考えるライト層も多いはずです」(竹下氏)
確かに昨今は、ライブ配信が隆盛を極めている。世間的にはまったく知名度のないアイドルやタレントでも“投げ銭”なるシステムで大金を稼いでいるのだ。とはいえ、その構図がそのまま天下のダウンタウンにも当てはまるわけではない。
「課金するファンには『自分たちが支えてあげよう』という熱量が背後にあるわけです。しかし、すでに芸能界で大成功を収め、莫大な財産を築いている2人ですからね‥‥。初動によっては『ダウンタウン=オワコン』という烙印を押されかねません」(竹下氏)
早々に「松本、浜田、アウト〜!」とならないことを願いたい。
アサ芸チョイス
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