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記事全文を読む→「もし小学6年生に戻れたら」阪神・森下翔太が語った「打撃の核心」
阪神の森下翔太外野手が8月23日放送のMBS「せやねん!」にVTR出演。野球少年からの質問に答えるコーナーがあり、意外に深い話になる場面があった。
「今年ホームランを何本打ちたいですか?」と問われた森下は「25本ですね。30本って言いたいんですけど、あと50試合(収録時)しかないんで25本で」と回答。
さらに「小学6年生に戻れたらどんな練習をする?」との質問には、自身の経験に基づく意外に深い話を展開。
「自分はずっと感覚でやっていたので、小学生のときって頭で理解するより体で覚えるじゃないですか。ちょっとずつそこから頭で理解できるようになったらいいなと。打撃フォームという軸を小学6年生の頃に作っておきたかった」
と、小学生のうちから打撃フォームを固めることを強調。さらにこう力説した。
「それを小学6年生でやっていたら、高校生とか大学生とかプロになったときに打撃を崩しづらいと思う。大人になってからインサイドアウトするとなっても今までの打ち方が染みついているので。小学生だったらすっと飲み込めるものが、自分の感覚があるからそれを1回変換してからやるイメージになっちゃうので。柔軟に体が動くうちは、そういう基礎を反復して練習したかった」
もしそれをやっていたら、現在、本塁打80本ぐらい打っていると冗談を言っていた森下だが、25日時点で本塁打18本。25本をクリアすることに期待したい。
(鈴木十朗)
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