新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「もし小学6年生に戻れたら」阪神・森下翔太が語った「打撃の核心」
阪神の森下翔太外野手が8月23日放送のMBS「せやねん!」にVTR出演。野球少年からの質問に答えるコーナーがあり、意外に深い話になる場面があった。
「今年ホームランを何本打ちたいですか?」と問われた森下は「25本ですね。30本って言いたいんですけど、あと50試合(収録時)しかないんで25本で」と回答。
さらに「小学6年生に戻れたらどんな練習をする?」との質問には、自身の経験に基づく意外に深い話を展開。
「自分はずっと感覚でやっていたので、小学生のときって頭で理解するより体で覚えるじゃないですか。ちょっとずつそこから頭で理解できるようになったらいいなと。打撃フォームという軸を小学6年生の頃に作っておきたかった」
と、小学生のうちから打撃フォームを固めることを強調。さらにこう力説した。
「それを小学6年生でやっていたら、高校生とか大学生とかプロになったときに打撃を崩しづらいと思う。大人になってからインサイドアウトするとなっても今までの打ち方が染みついているので。小学生だったらすっと飲み込めるものが、自分の感覚があるからそれを1回変換してからやるイメージになっちゃうので。柔軟に体が動くうちは、そういう基礎を反復して練習したかった」
もしそれをやっていたら、現在、本塁打80本ぐらい打っていると冗談を言っていた森下だが、25日時点で本塁打18本。25本をクリアすることに期待したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
