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記事全文を読む→清原和博が分析した「強すぎる阪神」リーグトップの「350超」裏付けデータ
8月24日に行われたヤクルト-阪神戦(神宮)で、西武や巨人で活躍した清原和博氏がフジテレビONEのゲスト解説を務めた。
清原氏は今季の阪神について「阪神は強すぎて、突っ走っている」と評価し、その理由として四球を選ぶ数の多さを挙げた。
この試合開始前の時点で阪神はチーム全体でセ・リーグトップの351四球。選手個人でみると、大山悠輔・52、佐藤輝明・47、近本光司・46、森下翔太45。さらに中日・細川成也をはさんで、中野拓夢と坂本誠四郎が41と、セ・リーグのフォアボール上位7人中、6人が阪神で占められていた。この状況に清原氏は「四球への意識が高い」と指摘し、「同じチームから、これだけ上位にいるというのは、なかなか見ないですね」と分析していた。
今季の阪神の強さの要因については、阪神OBの赤星憲広氏も24日に更新した自身のYouTubeチャンネルでこう分析している。
「阪神は1番から5番まで攻撃陣はほぼ不動。これにプラス坂本選手もほぼマスクを被っていて、レギュラー6人がほぼ固定できている。それを考えるとおのずと結果も(ついてくる)」
加えて、「いっときチーム防御率が1点台という時期があった。今は2を超えてしまっていすけど」と投手陣の活躍も指摘し、「普通に考えても首位にいて当然かな」と話した。
24日のヤクルト戦に1-8で勝利し、優勝マジックは「16」となった阪神。夏のロードも残り3試合となり、9月中旬にはXデーがやってきそうな勢いだ。
(鈴木十朗)
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