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記事全文を読む→【阪神】「ハートウィグはクビやろ」ファンもOBの評価もひっくり返ったドリスの2180日ぶり白星
阪神は8月19日、京セラドーム大阪での中日戦に5-4で競り勝ち、3連勝で優勝へのマジックナンバーを「21」とした。勝利投手になったのは3番手で1回無失点のドリス。NPBでは2019年8月31日の巨人戦(甲子園)以来、2180日ぶりの白星となった。
ドリスは同点の6回にマウンドへ。1死から上林に右前打を浴びるも、二盗から三塁進塁を試みた相手を、中野拓夢の好守によりタッチアウト。最後は板山祐太郎を空振り三振に仕留め、直後に味方が勝ち越して白星が舞い込んだ。
2016年に阪神に入団し、在籍4年間で球団外国人最多96セーブをマークしたドリス。メジャーなどを経て昨季から四国IL高知でプレー。今年7月に阪神に復帰した。阪神復帰後7試合目で初勝利を挙げたドリスだが、これで3試合連続無失点。
阪神OBの赤星憲広氏は19日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、17日の巨人戦で登板したドリスについて、「ドリスいいね。クローザーをやっていた、7年前ぐらいにいたときよりもコントロールがいいから。前は結構荒れるピッチャーで、フォアボールもあって、ランナーためてというのが怖かったんだけど、今はそういうのがない」と称賛していた。
ドリス復帰の際は、同時にハートウィグも獲得するW補強だった。ドリスは37歳という年齢もあって、当時、ファンからは「ドリスいる? ハートウィグはわかるけど」「ドリスやったら藤浪やろ」といった声が多かった。しかし、フタを開けてみればドリスは勝ちパターン投手となり、ハートウィグは勝ち試合では使えないのが現状。
今では虎党たちもドリスに対し「投げるたびにドリスがただの立派な戦力なのを見せつけられる」「若手育成とか助っ人相談役が主な仕事かと思ってたらただの勝ちバやった」「ほんまに獲得のときに文句言うてすまん」となる一方、ハートウィグについては「今年でクビやろ」「もう二軍でよいでしょう」とすっかり掌返しだ。
ハートウィグには一層の奮起を期待したいが、ドリスの予想以上の活躍は嬉しい限り。今後も優勝に向けての戦力として頼りにできそうだ。
(鈴木十朗)
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