30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「小泉進次郎と農水省にダマされた!」消費者の怒りが収まらない「今年の新米5キロ7800円」に爆騰させた「インチキ策」
本サイトは5月2日に〈【無能!減反農政】「コメ高騰は5年続く」報道記者が目撃した「生産者の倉庫に大量のブランド米」秘匿〉と題する記事を公開した。備蓄米が放出されてもブランド米の価格が下がらない理由について、次のように指摘したのである。
●最も本質的な問題は、インバウンド需要の急増などによって、コメの供給が需要に全く追い付かなくなってしまったこと、つまりコメの絶対量が圧倒的に不足したことにある。その最大の責任は、減反政策を推し進めてきた農林水産省にある。
●政府が来年から大幅なコメの増産に舵を切ったとしても、休耕田で新たな作付けを開始するためには、少なくとも3年間にわたる土壌整備が必要になる。したがって、最も楽観的なシナリオで考えても、異常な価格高騰は向こう5年間は続くことになる。
その悪夢が早くも、現実のものとなってしまった。高知県産のブランド米として知られる「よさこい美人」の今年の新米に「5キロ7800円」という衝撃的な高値がつけられていることが明らかになったのだ。コメの流通事情に詳しい全国紙記者が指摘する。
「5キロ7800円といえば昨年、4000円超えで大騒動となった時の、実に2倍近い価格です。しかも同じ高知県産のコシヒカリにも5キロ6450円と、例年の約1.5倍もの高値がつけられている。異常な猛暑や少雨などによる作況の悪化、JAがコメ農家に事前に手渡す概算金の高騰、流通ブローカーによる新米の争奪戦などを考え併せると、今年の新米価格は昨年以上の高値で推移することを覚悟しておかなければなりません」
そんな中、小泉進次郎農相と農水省の「無能・無策」に対し、激しい怒りの声が上がり始めていた。全国紙記者が続ける。
「小泉農相は農水省の減反政策に異を唱え、今年からコメの増産に踏み出しました。しかし、政治は結果責任。結局、小泉農相の真水の実績は、いわゆる小泉米(随意契約分)の放出だけであり、その小泉米も放出量の実に7割が、販売期限の8月末を目前に控えた今も、小売店に届けられていない。新米の価格を下げたくない農水省は渋々、販売期限の延長に乗り出すようですが、このインチキ策で新米の価格高騰が収まらないのは当然。消費者からは『進次郎と農水省にダマされた!』と怒りの声が続々と上がっています」
やはり備蓄米の放出は、参院選向けのパフォーマンスだったということだ。
(石森巌)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
