秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→公然と「小泉進次郎潰し」の野村哲郎元農相は「利権ズブズブ」でコメ生産者イジメ
「2000円の備蓄米」販売をめぐり、党に諮る手続きを経なかったと、小泉進次郎農相を批判した野村哲郎元農相が大炎上中だ。
野村元農相は、森山裕幹事長が出席した鹿児島県鹿屋市の会合で、進次郎の父、小泉純一郎元総理を引き合いに出して、
「自分で決めて自分で発表してしまう。ルールを覚えてもらわないといけない。森山先生から『チクリ』とやっていただかないと、今後が心配だ。われわれが言っても聞かない」
絵に描いたような「昔ながらの老害議員による若手議員潰し」を展開したのである。
野村元農相がこれまで献金やパーティー券代を受け取ってきた業界団体はJA関連団体、鶏卵業界、全国たばこ販売政治連盟や全国たばこ耕作者政治連盟…と農林水産省利権ズブズブである上に、政治資金収支報告書への記載漏れを指摘されてきた人物だ。献金額はJA関連団体だけでも10年間で7000万円超えと、「週刊文春」が報じたばかり。主食のコメ価格が高騰しても、コメ生産者の手元に届かないのは、こういう「中抜き自民党議員」「中抜き業者」がいるからなのだろう。
JA=悪というわけではない。コメ生産量が毎年8万トンずつ減っている惨状に危機感を持ち、2018年からブランド米の産地、東北や中越のJAでは「減反廃止」「生産量抑制に反対」方針を打ち出していた。これに対し、野村元農相に巨額の献金をしてきた、鹿児島県をはじめ九州のJAは従来の「生産量抑制」を主張してきた。薩摩の会津イジメが今も続いているのである。
野村元農相や失言の江藤拓元農相と農林水産省のタチが悪いのは、中越や東日本、能登半島と北信越…被災地のコメ生産者を減反政策でイジメてきたことにある。農水族議員に配るほどカネもコメも余っているなら、まずは九州のコメから減反してはどうか。
(那須優子)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

