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記事全文を読む→出るわ出るわ!参政党「不倫スキャンダルまみれ国対委員長」愛人激怒の愚行録
妻が里帰り出産中に女性後援者との不倫を報じられた参政党の鈴木敦衆院議員だが、過去の複数の愛人が、新たな告発を展開している。
先の参院選の投開票日直前に「スーパー銭湯の宿泊エリア」で密会していた鈴木氏は、Xで男女の関係を否定。参院選後には参政党の衆院国対委員長という、要職への就任が発表された。
そもそも参政党の神谷宗幣代表は以前、公の場で「参政党は不倫も愛人もOK」と演説。鈴木氏の不倫はいわば「党議党則」に沿った行動といえる。ところが鈴木氏の愚行はこれだけではなかった。
「週刊文春」によると、告発した1人目の女性は元参政党の支援者で、今年に入って男女の関係に発展。交際期間はちょうど、鈴木氏の妻の妊娠中後期から里帰り出産の時期と重なり、鈴木氏からは「君は側室。愛人だから」と告げられていたという。
2人目の女性は、2015年頃から約2年、交際。当時の鈴木氏は前妻と婚姻関係にあり、前妻からの連絡で自分が不倫相手だと知ったというのだ。
さらに、2人の子供をもうけた前妻とは、2019年に離婚。その際、まだ政党職員時代で年収が低かったこともあり、毎月2万円の養育費を支払う取り決めを交わす。しかし議員になったにもかかわらず、ここ1年ほどは支払われず。同誌が様々な疑惑を問い質す質問状を送ると、急に振り込んできたという。
常になんらかの女性問題を抱えていた鈴木氏だが、
「8月5日に開かれた参院予算委員会で、質問に立った参政党の神谷代表が石破首相に質問したのですが、早くもボロが出てしまった。そんな中、党の要職にある議員がスキャンダルまみれ。これでは支持者離れが加速しても仕方ない」(政治部デスク)
参院選で参政党に一票を投じた人々は、どう考えるのだろうか。
(高木光一)
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