1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→どんどん暴かれる参政党議員のスキャンダル…神谷宗幣代表は「参政党は不倫も愛人もOK」演説していた
先の参院選で一大旋風を巻き起こした参政党だが、すっかりスキャンダルのターゲットになっている。
「さや」の候補者名で初当選した塩入清香氏が音楽家の塩入俊哉氏と結婚していたことや、不倫略奪婚だった、との報道が。また、党ナンバー2の鈴木敦衆院議員と後援会関係者の「期日前不倫」も明るみに出た。
塩入氏と鈴木氏はいずれも疑惑を否定したが、またまた初当選議員の不倫スキャンダルが飛び出した。「文春オンライン」によると、問題の議員は参院選で比例区から出馬し、当選した安藤裕氏だ。
2012年に自民党から出馬して当選し、衆院議員を3期務めた、いわゆる「魔の3回生」で、2021年の衆院選には不出馬。女性問題が理由とされたというから、しっかり「前科」があったことになる。
お相手の女性は、京都府を中心に活躍するタレント・大奈(だいな)。2人には家庭があるため、W不倫となる。不倫の証拠となりうるメールがあるというが、2人とも否定している。
「参政党の神谷宗幣代表は以前、『参政党は不倫も愛人もOK』と街頭演説しているだけあって、党員にその考えがすっかり浸透しているのでしょう。それだけに今後、まだまだ議員スキャンダルが出るかもしれません。支持者が不倫スキャンダルを見てどう思うか、ですが」(政治部記者)
テレビ局では報道番組「報道特集」(TBS系)が、すっかり参政党にロックオン。かなり偏向した報道であり、参政党が番組に対して再三抗議する事態に発展しているが、まだまだ手を緩める気配はない。
急上昇した支持率がこの後、どう推移するのか。なんとも興味深い。
(高木光一)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
