中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→どんどん暴かれる参政党議員のスキャンダル…神谷宗幣代表は「参政党は不倫も愛人もOK」演説していた
先の参院選で一大旋風を巻き起こした参政党だが、すっかりスキャンダルのターゲットになっている。
「さや」の候補者名で初当選した塩入清香氏が音楽家の塩入俊哉氏と結婚していたことや、不倫略奪婚だった、との報道が。また、党ナンバー2の鈴木敦衆院議員と後援会関係者の「期日前不倫」も明るみに出た。
塩入氏と鈴木氏はいずれも疑惑を否定したが、またまた初当選議員の不倫スキャンダルが飛び出した。「文春オンライン」によると、問題の議員は参院選で比例区から出馬し、当選した安藤裕氏だ。
2012年に自民党から出馬して当選し、衆院議員を3期務めた、いわゆる「魔の3回生」で、2021年の衆院選には不出馬。女性問題が理由とされたというから、しっかり「前科」があったことになる。
お相手の女性は、京都府を中心に活躍するタレント・大奈(だいな)。2人には家庭があるため、W不倫となる。不倫の証拠となりうるメールがあるというが、2人とも否定している。
「参政党の神谷宗幣代表は以前、『参政党は不倫も愛人もOK』と街頭演説しているだけあって、党員にその考えがすっかり浸透しているのでしょう。それだけに今後、まだまだ議員スキャンダルが出るかもしれません。支持者が不倫スキャンダルを見てどう思うか、ですが」(政治部記者)
テレビ局では報道番組「報道特集」(TBS系)が、すっかり参政党にロックオン。かなり偏向した報道であり、参政党が番組に対して再三抗議する事態に発展しているが、まだまだ手を緩める気配はない。
急上昇した支持率がこの後、どう推移するのか。なんとも興味深い。
(高木光一)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
