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記事全文を読む→来春センバツから高校野球で「DH制導入」へ…それでもいまだ反対する広島と阪神の「言い分」
来春のセンバツ高校野球の本大会から、指名打者(DH)制が採用される見通しとなった。かねてから高校野球の世界では、DH制導入の声が日増しに高まっていたという。
アマ球界関係者が事情を語る。
「ごく稀に大谷翔平のような投打の二刀流で力を発揮する選手はいますが、全般的な意見として、選手の出場機会を増やしたい方針は変わっていない。DH制を導入すれば間違いなく出場機会は増えるわけで、さらに選手を休ませながら試合に出せるメリットがあります」
すでに2022年からメジャーリーグでは、全ての球団がDH制を採用している。高校野球での導入が決まれば、日本でDH制がないのはプロ野球のセ・リーグだけとなるが、
「まだ反対している球団がありますからね。具体的には広島の松田元オーナーが、選手獲得の負担増大を嫌がっているとされます。同じ理由で阪神も同調しており、過去には2球団で結託してDH制推進派を蹴散らすなど、派手にやったことがありました。高校野球で導入されれば、プロ野球も選択制による全球団DH制導入検討に向けて、待ったなしとなるでしょう」(球界関係者)
野球界は大きな転換期を迎えたといえる。
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