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記事全文を読む→大谷翔平「二刀流出場は水曜日に」でわかった当日と翌日の「かなり問題な打撃成績」
ドジャースというチームは、地区優勝して当然、ポストシーズンマッチを勝ち上がり、ワールドシリーズを制して初めて、勝ったと認識するそうだ。
「相次ぐ投手陣の負傷離脱でトレードによる補強は必要ながら、デーブ・ロバーツ監督をはじめとする首脳陣やフロント幹部には、慌てた様子は見られません。ポストシーズンマッチが行われる10月にベストメンバーが揃えばいい、と考えているからです」(現地記者)
そんな理想的な展開になるのかどうかはともかく、10月の「ベストな状態」に含まれているのが、投手・大谷翔平のロングイニング登板構想だ。
去る7月27日、ロバーツ監督が試合前の囲み会見で、投手・大谷の先発予定について、当面は水曜日の登板に限定していくと語っていた。
「水曜日に投げさせると、日程上は3週連続で翌日が休養日となるんです」(前出・現地記者)
投手登板する日は「投手兼DH」で出場し、マウンドを後続投手に譲った後は、DHとして試合に出続けている。翌日も休まず、DHで出場してきた。大谷の体力を考えれば、当然の起用法だ。しかし、これまで登板した過去6試合の翌日の打者成績を調べてみたら、意外な一面が見えてきた。
投手登板した翌日もゲームがあったのは4試合。その打者成績は16打数2安打であり、投手復帰した6月16日の翌日は散々なものだった。5打席で4三振、1死球だ。
二刀流で出場した日の打者成績については、トータルで24打数6安打。2本塁打を放っているが、12三振を喫している。投手登板した日とその翌日の打者成績を見る限り、ドジャース首脳陣は、二刀流での出場は打撃面に大きなマイナスをもたらすと判断したのだろう。
「見方を変えれば、それでも大谷を投手起用させなければならないほど、投手の頭数が足りない状態なのです」(メジャー関係者)
打者・大谷にこれ以上のリスクを負わせてしまうと、「地区優勝できて当然」の状態を維持できなくなると考えたのだろう。やはりドジャースの命運を握っているのは、大谷で間違いないようだ。
(飯山満/スポーツライター)
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