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記事全文を読む→芸能界がダメでもコレがある!田中圭「世界3位で賞金1700万円」快挙達成で「新ビジネス開拓」の光明
あの「不倫スキャンダル男」が米ラスベガスで行われたポーカーの世界的大会で3位に入り、1700万円を超える賞金を手にする快挙を達成した。
日本時間の7月17日まで開催されたのは「ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)」という世界的なポーカーイベントだ。ここに出場したのが田中圭で、「$1,000 Super Turbo」で、約2000人のうち、ラスト3人まで残ったが、惜しくも優勝を逃した。とはいえ、賞金11万5295ドル(約1715万円)を獲得。優勝すれば約3500万円だった。
現在、田中の主演映画「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」が公開中だが、今後の映像作品として発表されているものはない。永野芽郁との不倫騒動の影響であることは明らかだ。
「田中の役が他の俳優に差し替えられた、との報道もありました。あらかじめ渡米は決まっていたのかもしれませんが、あんな騒動があったにもかかわらず、大会に出た田中のメンタルには驚愕します。それをOKした事務所も信じられませんが」(テレビ局関係者)
もともと、ギャンブル好きであることを公言している田中。負けた金をめぐる借金トラブルが報じられたが、デカイ賞金を合法的にゲットしたことにより、仕事の幅が広がりそうで…。
「今、若者の間でポーカーがはやっています。麻雀はプロリーグができるほどですが、田中は自ら広告塔になって、ポーカー関連のビジネスを開拓してもいい。ポーカーは運だけでは勝てないので、田中の戦術への需要はあるでしょう。芸能界『ポーカー部』を結成するのもありでは」(芸能記者)
しばらく俳優業はヒマそうなだけに、ますますポーカーの腕を磨く時間がありそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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