30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【動物ふしぎ発見】猫が狭い箱に入って落ち着いているのはなぜか…ウチの3匹の習性を観察してみた
猫にはいろんな習性がある。誰もが感じているのは、箱や丸い入れ物などに入るのが大好きということだろう。いったいなぜか。これには猫なりの理由があるそうだ。
もともと野生動物の猫は他の動物から身を守るために、本能的に隠れようとする。敵が前から来たら逃げることができるが、もし後ろからやって来たら、わからない間に一撃にされるかもしれない。その点、箱に入れば、敵をガードできるということらしい。
箱に入ることで外の世界との仕切りを作り、遮断することができる。これは精神的にも、猫にとっては楽なのだそうだ。自由気ままでよそ者に邪魔されたくない猫にとって、箱は好都合というわけである。
加えて、猫には閉所指向があって、箱のような狭い空間が大好きだ。人間には閉所恐怖症があるが、猫にはそれがないのだろうか。狭いほど気持ちが落ち着く、という習性を持っているのだ。
動物には必ずある、縄張り意識とも関係がある。ここは俺の縄張りだから近づくな、という自己主張だ。
温度との関連もありそう。箱の中は温度がほんわかとしていて、心地良い暖かさなのだろう。外気の暑さ対策になっているのかもしれない。
猫が箱などを好むのはこうした理由によるものだが、では我が家の3匹はどうか。結論からいえば三匹三様で、一般論とは異なっていた。
まず、とにかく箱が大好きなのが一匹。ミネラルウォーターが入っていた箱を空っぽにして立てておくと、体重10キロ超の重たい体でピョンと飛び上がり、スッポリ収まる。どこに隠れたのかと探すと、箱の中でジッとしていた、ということがある。
クリーニングに出す衣服を入れている、四角いカゴも定位置のひとつだ。洗濯物を取り出した後、恍惚の表情でウットリしている。汗臭い衣類を好む、という変な癖があるのかもしれない。
あとの2匹はどうかといえば、箱にはほどんど入らない。うっかり入って閉じ込められたら逃げ場がなくなってしまう、箱の中はヤバイと、動物的な勘が働いているようだ。ただし、狭い空間が嫌いかというと、押入れの隅っこでジッとしていることが多い。そこにフタはされていないから、逃げ道があると思っているのだろうか。
箱に入るか入らないか、箱が好きか嫌いかも、猫は一様ではないのだった。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
