国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「ねこ百態」のひとつ「イカ耳」になるのはどんな時か徹底検証してみてわかったこと
猫を飼っていると、猫に関する情報、データなどをチェックする機会は多いが、これだけ飼う人が増えて情報が氾濫しているのに、意外にわからないことが多いのに驚く。ひと言でいうならば、猫は謎の生き物だ。
ここ1年ほどで初めて知った「イカ耳」という言葉がある。猫は普通にしている時は、耳の穴をこちらに向けて立てている。それが耳を横に伏せる感じでピーンと張っている時がある。その姿がイカのエンペラを想起させる、ということのようだ。
我が家には猫3兄弟がいる。写真の猫は真ん中の男の子だが、右だけがイカ耳になっている。左は普通の状態だ。この時の状況を思い起こすと、夕方のご飯まで3時間ほどあり、まだ腹ペコではない時間帯。気分的にはフラットで、階段下でまったりしている状態ではなかろうか。
猫がイカ耳になる時は警戒心があったり、恐怖を感じた時、不満や怒りがある時といわれる。感覚的には何か新しい発見があった時、ビックリした時、大きな物音がした時、不満が溜まっている時、そんな状態の時が多いように思うのだ。
となると、この時はそのどれにも当てはまらない。なぜイカ耳になったのか、なぜ片方だけがイカ耳なのか、わからない。
長兄猫はわかりやすい。とにかく食いしん坊なので缶詰、カリカリのほかに1日に3、4本は「ちゅ~るを」食べないと気が済まない。できるだけ本数を減らそうとしているので、2本目以降は食べたがってもあげないでじらすと、こちらをジッと見ながら徐々に怖い顔に。「ニャー」と声を出した時に、ようやくあげるようにしている。
この時、リビングのテーブル脇の低い台に乗って、身を乗り出すようにしてせがむことがあるが、さらにじらすとイカ耳になっている。おそらく不満の表れなのではないか。ところが、それを床でやる場合は、ほとんどイカ耳にならない。その差が何なのかはわからない。
それから他の猫にちょっかいを出された時に、イカ耳になることがある。これは怒りの表現だろう。これからお前らをやっつけるぞと、自らを奮い立たせているシグナルかもしれない。
一方で、末弟猫はハッキリしない。イカ耳になるタイミングがわからないのだ。まだ3歳で情緒が安定していないせいだろうか。たまたま見たらイカ耳になっていた、ということが多い。イカ耳というよりはむしろ、ピーンと縦に立てていることが多いような気がする。
イカ耳は猫の百態のひとつだが、いまだ未解明ということなのだろうか。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
