2人の大物芸人をめぐり、カジサックことキングコング・梶原雄太が見せた「あまりにも対照的な態度」――。そもそもの発端は、4月20日に公開されたYouTuberヒカルの動画だ。「タモリさんってまったく面白いと思ったことない」と語ると、カジサック...
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発端はYouTuberのヒカルが公開した動画だった。これがお笑い界隈に波紋を広げた。カジサックことキングコングの梶原雄太らを招いたトークの中で、ヒカルはタモリについて「全く面白くない」と切り出したのだ。場を回す技術は認めつつも、「爆発的な爆...
記事全文を読む→昨今、お笑い芸人になるには養成所に入るのが定番だが、ひと昔前はオーディション雑誌を見て事務所のオーディションを受けたり、芸能人に弟子入りして運転手や付き人から始めるしか選択肢はなかった。板尾創路はかつて、島田紳助の自宅に押しかけたことがある...
記事全文を読む→「う〜ん、オイルショック!」のギャグでおなじみの謎多き芸人、岩井ジョニ男(51)。90年代前半から約4年半にも及ぶ付き人生活で学んだ、師匠タモリ流の芸人哲学や、売れるための秘訣とは?当時は、お笑いの養成所がほとんどなかったですから、芸人にな...
記事全文を読む→タモリがMCの特別番組「タモリステーション」(テレビ朝日系)が、またしても大谷翔平を取り上げる。7月26日に放送される今回のテーマは「二刀流復活」。ドジャースで打者としてプレーを続けながら、6月には投手としての復帰を果たした大谷の現在地に迫...
記事全文を読む→「関西の視聴率男」と呼ばれた、やしきたかじんも東京進出した際には苦い思い出がある。92年10月にスタートした「M10」(テレビ朝日系)で金曜日MCに抜擢された。ところが料理コーナーで、調味料として「味の素」が用意されていなかったことにブチキ...
記事全文を読む→商業施設「新宿アルタ」が2月28日をもって閉館した。このビル7階で収録されていたのが、1982年から2014年まで32年にわたって放送されていた「笑っていいとも!」(フジテレビ系)だった。そんな名物番組でスキルを磨いたのが、中居正広、香取慎...
記事全文を読む→今になってようやく、あの大御所の言葉がずっしりと、中居正広にのしかかっているのではなかろうか。それは32年の歴史の幕を閉じた「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)の、2014年3月25日の最終回。バナナマンやローラ、さまぁ~ず...
記事全文を読む→1月14日放送の「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)は、「黒柳徹子の人生ベストテンレシピ」第2弾だった。前回同様、本企画の主役である黒柳徹子と、50年来のお付き合いという平野レミをゲストに迎えてのもの。「人生ベストテンなのに第2弾があるの?...
記事全文を読む→タモリが街をブラブラ歩きながら、地域の変遷の歴史的な背景を紐解いていく「ブラタモリ」(NHK)。レギュラー放送は今年3月に終了したが、これが2025年4月からレギュラー番組として復活することになった。今年3月の時点で78歳と高齢だったタモリ...
記事全文を読む→この「有名人と別荘」の2回目では、明石家さんまの別荘からゴルフバッグがなくなっていたと書いたが、山田邦子も別荘の家財が消えていたことがある。本人が回想するには、「大きいソファーがなくなっていて、管理人に『どうした?』って聞いたら『賭けに負け...
記事全文を読む→あのタモリがタクシー車内に財布を忘れ、何者かに持ち逃げされてしまったことがある。しばらくしてレストランで働くコックが、西麻布の交差点の垣根に捨てられたその財布を発見した。ところがその知らせは、なぜかタモリ本人ではなく、浅草キッドの水道橋博士...
記事全文を読む→お笑いビッグ3の一角、タモリが身辺整理を加速させている。この春からレギュラー番組が1本のみになったが、なにもテレビからお払い箱になったわけではない。その「終活」を見据えた動きの中には、なんと大物アイドルの存在が浮上しているのだ。深い関係で結...
記事全文を読む→そして、タモリに終活を決意させたもう1人のキーマンが草彅剛(49)だと言われる。草彅は「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーとして、20年近くタモリと共演。現在も「ブラタモリ」のナレーションを担当している。「タモリ...
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