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記事全文を読む→タモリが「後継指名」する大物アイドルはあの人!「ブラタモリ」終了のワケ【2024年3月BEST】
お笑いビッグ3の一角、タモリが身辺整理を加速させている。この春からレギュラー番組が1本のみになったが、なにもテレビからお払い箱になったわけではない。その「終活」を見据えた動きの中には、なんと大物アイドルの存在が浮上しているのだ。深い関係で結ばれた2人の間に、いったい何が起きているのか。(3月17日配信)
3月いっぱいで、「ブラタモリ」(NHK)のレギュラー放送が終了した。
同番組は2008年に特番でスタートし、下期レギュラーを3年続けて15年から通年レギュラー化。多くの視聴者に愛され続けてきた。テレビ誌ライターが語る。
「NHKサイドは番組終了を『あくまで我々の事情』と説明していますが、人気は健在で打ち切る理由はありません。毎週の屋外ロケで長時間歩くことが前提ですから、年齢的にタモリの体力面が考慮されたとも言われますが、昨夏あたりから水面下でレギュラー放送終了に向けて調整がなされていたようです」
来年8月には傘寿を迎えるタモリ。昨春には82年から約40年にわたって放送されてきた「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)も惜しまれつつ終了している。残るレギュラー番組は、37年間も司会を務める「ミュージックステーション」(テレ朝系)のみとなる。
タモリの引き際に世間の耳目が集まっているが、事情を知る放送作家によれば、
「『Mステ』は『ブラタモリ』に比べると体力的な負担は少ないですし、所属事務所が最も影響力を持つテレ朝とは同番組や『タモリ倶楽部』だけでなく、近年は不定期特番の『タモリステーション』も放送するなど関係が良好です。それだけに、一部で噂されているような番組視聴率の低迷による打ち切りということはないでしょう。その一方で、タモリの意向がより反映されやすい関係なのです。その意味で、最近は放送する回数が減って、同枠で特番の『タモステ』の放送回数を増やしているのは、徐々にレギュラー番組からフェードアウトする兆候とみられます」
もっとも、タモリが終活に向けて動き出しているのは、年齢の問題ばかりではなく、その要因として2人の人物の名前が挙がっているという。
「1人は夫人です。2歳年上の夫人は絵に描いたような糟糠の妻で、30歳でデビューした遅咲きのタモリをバックアップしてきた。個人事務所を作った際には社長を務めて資産を管理するなど、公私両面で夫を支え続けてきた。その夫人もここ数年は病気療養中で、タモリみずから介護に励んでいるといいます。かねてから愛妻への感謝を口にしているタモリですから、一緒の時間を増やしたいというのが仕事を減らしている理由のひとつでしょう」(放送作家)
そして、タモリに終活を決意させたもうひとりのキーマンが、草彅剛だと言われる。
草彅は「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーとして、20年近くタモリと共演。「ブラタモリ」のナレーションも担当した。
「タモリは『いいとも』放送時、気心の知れたレギュラー出演者を自宅に招いて、手料理を振る舞うことで知られていました。そんな数多いる共演者の中でも、現在に至るまで最もお気に入りで、息子同然の存在なのが草彅です。料理でのもてなしだけではなく、何度も家に宿泊させ、草彅の服が常備されていた時期もあったくらい。2人の親密ぶりは有名です。『SMAP解散騒動』が勃発した16年大晦日の『NHK紅白歌合戦』にタモリがマツコ・デラックスとスペシャルゲストとして出演したのも、結果的にうまくいきませんでしたが、SMAPに最後の出演を実現させるべく『草彅対策』として投入されたともっぱらでした」(民放局プロデューサー)
そんな草彅を2015年から「ブラタモリ」のナレーターに抜擢したのも、タモリ本人の意向だという。その背景を聞くと、ますます2人の特別な関係性がうかがえる。
芸能評論家の平田昇二氏が語る。
「草彅が起用されたのは、SMAP解散の前年からです。当時からタモリの耳には、草彅とジャニーズ事務所との不協和音が耳に入っていた。その後、実際に草彅はジャニーズを離れますが、地上波の番組ではその姿を見る機会がほとんどなくなりました。そんな苦境にあっても『ブラタモリ』だけには出演し続けることができた。タモリがずっとテレビの仕事を与えて、守り続けていたのです。その草彅もジャニーズの弱体化や解体もあって、今では民放キー局の連続ドラマで主演を務めるなどテレビでも存在感を放っています。後継者として機は熟したというわけです」
「ブラタモリ」の最有力後任候補と目される草彅の活躍もあり、タモリは心おきなく自身の終活に集中できるというのだ。
芸能プロのベテランマネージャーが話す。
「レギュラー番組消滅後のタモリは年数本の特番をこなしつつ、愛妻との時間や趣味を楽しむことに注力するようです。1級小型船舶操縦士の免許を持ち、ヨットも所有し、ヨットレースの『タモリカップ』の名誉会長も務めるなど大の船好きだけに、かねてからの夢である豪華客船やヨットでの世界1周に挑戦したい。そのためには100歳まで頑張りたいという意向も漏らしています」
荒波逆巻く芸能界という大海原を駆け抜けてきたタモリが、新たな航海に出る日もそう遠くなさそうだ。
アサ芸チョイス
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