8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「タモリは面白くない」が物議を醸すカジサックが正反対の態度をとった「大物コメディアン」との秘話
2人の大物芸人をめぐり、カジサックことキングコング・梶原雄太が見せた「あまりにも対照的な態度」――。
そもそもの発端は、4月20日に公開されたYouTuberヒカルの動画だ。「タモリさんってまったく面白いと思ったことない」と語ると、カジサックが「俺は正直…そんなですよ」と同調。芸能界に衝撃が走った。
これに対する批判を受けて、カジサックは4月26日、コンビのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」で釈明に乗り出したが、「タモリさんがおもんないとは言ってない」としつつも「でも本音やねん」と言い切り、事実上の撤回を拒否。相方・西野亮廣のことを「世界全員、笑顔でアハハ連合」と揶揄しつつ、「俺はちゃうねん」とキッパリ。謝罪どころか、持論をさらに上塗りしてみせたのである。
さらに「オレはタモリさんの笑いで育ってない」と語り、評価の背景に世代の違いがあると主張。好みの問題とはいえ、現役の大先輩への敬意は、そこには欠片もなかった。
「頭、思いっきり叩いてね。遠慮しないでね」
だが、そんなカジサックにも、頭の上がらない大物がいた。2020年3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で急逝した志村けんさんだ。
「はねるのトびら」(フジテレビ系)の人気コーナー「回転SUSHI」にゲスト出演した際、リハーサルで志村さんは進行役の西野に「頭、思いっきり叩いてね。遠慮しないでね」と声をかけたという。後輩に気を遣わせない、いかにも志村さんらしいひと言だった。
結果、西野はおそれ多い大先輩に遠慮なく突っ込むことができ、コーナーは大成功に終わった。
その後、志村さんの訃報を受けたカジサックは自身のX(旧Twitter)に〈カッコよかった。そのお言葉忘れません。心からご冥福をお祈り致します〉と投稿。素直な悲しみをにじませた。
タモリには「好みの問題」と言い切って敬意を示さないカジサックが、志村けんという笑いの巨人の前では一転して、敬虔な後輩に戻る。この落差こそが、カジサックという芸人の本性ではなかろうか。
(田中皇治)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
