9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「タモリは全く面白くない」YouTuberとカジサックの感覚を諭したコント動画「黒柳徹子との3ヶ国語ベッドシーン」への大喝采
発端はYouTuberのヒカルが公開した動画だった。これがお笑い界隈に波紋を広げた。カジサックことキングコングの梶原雄太らを招いたトークの中で、ヒカルはタモリについて「全く面白くない」と切り出したのだ。場を回す技術は認めつつも、「爆発的な爆笑を生むタイプじゃない」と主張する。これに梶原が同調したことで、火は広がった。
「笑っていいとも!」(フジテレビ系)でタモリと長年共演した当人が「俺は正直…そんなですよ」と言い切ったのだから、論争が起きるのは当然だろう。Xには「恩知らず」「タモさんを語るな」という投稿が溢れ、論争は今も続いている。
そこに参戦したのが、プロレスラー兼演歌歌手というユニークな経歴を持つ、踊る便所太郎氏だ。
〈タモリが面白くないって言ってるのって、若い層だけよな? 司会業のタモリしか知らないで芸人時代知らないだけだと思うよ〉
そんな言葉とともに4月27日、かつてのコント「四ヶ国語麻雀」の動画をXに投稿。続く28日には、
〈タモリで笑えない人って、単純な笑いを求めてる人だろうね 四ヶ国語麻雀も面白いけど、これもいい 相手が黒柳徹子さんなのもすごくいい〉
そして「タモリ・徹子の各国ベッドシーン~ヨーロッパ3ヶ国・白昼の安ホテル編~」と題したコント映像をポストし、1000リポスと7000を超えるいいねを獲得している。
〈今のくだらないお笑いなんか比べ物にならない〉
そのコントは強烈だ。黒柳が待つベッドに、タモリがドイツ人、フランス人、イタリア人を次々と演じ分けながら入ってくる。ドイツ人はヒトラーを思わせる絶叫ぶり、フランス人はなぜかテンション低めで暗く、イタリア人はどこまでも陽気だ。その立ち回りに徹子はこらえ切れず、笑い崩れる。
これを受けてどんな反応があったのか、見てみよう。
〈タモリさんの笑いは面白いですよ 今のくだらないお笑いなんか比べ物にならない〉
〈何回観ても面白い〉
〈タモリが面白くないって言う奴は、たぶん吉本新喜劇なんかでゲラゲラ笑っちゃうような奴〉
司会者タモリしか知らない世代と、アングラ芸人時代を体験した世代。論争の根っこにあるのは、両者の深い断絶なのか…。
(中嶋梓)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
