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記事全文を読む→細木数子の半生ドラマ「地獄に堕ちるわよ」配信スタートで娘が語った「かなりダークでヤバそうな話」
「3話まではそんなに過激ではなかったけれど、ここからがヤバイらしいので、どうかなって感じですよ。最初見て緩やかだから、違うダークな部分を期待ている人は『なんだよ』と思うかもしれないけど、かなりダークになっていくという話を聞いたんで。試写会で見てないところからが結構ヤバそうなので、ドキドキしますけど…」
これは2021年に他界した占術家・細木数子さんと養子縁組した娘で、同じく占術家の細木かおりが、YouTubeチャンネル「細木かおりチャンネル」で語ったものだ。
戸田恵梨香が細木さんの半生を演じる全9話のNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」が4月27日に配信スタートとなったことを受けて、3話まで視聴した試写会の感想を口にしたのである。
「そんな綺麗な人生ではない」と本人が言っていた
なにやら4話以降に「ヤバイ展開」「ダークな描写」が待っているかのようだが、娘が言うには、
「でも、本当にあくまでもフォクションということだし、いいんじゃないかなとは思いますけどね。良くも悪くも。別にそんな完璧な人生じゃないし、本人も言ってるので『そんな綺麗な人生ではない』ってことは。ばあば(細木数子さん)なりの信念があって、いろいろことを選択して生きた結果なんで、私はリスペクトは変わってませんけど、どんなふうにフィクションとして描かれているのか楽しみですね」
1970年代、細木さんは多額の借金を抱えた歌手・島倉千代子の後見人となり、芸能プロダクション社長とマネージャーを兼務。ところが島倉は細木さんのもとから逃げ出したとされている。その島倉を演じるのは、三浦透子だ。
どんなダークでヤバイものが出てくるのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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