芸能

【有名人と別荘③】お気に入りの大木10本を伐採されたタモリの「すごいセリフ」/坂下ブーランの地獄耳芸能

 この「有名人と別荘」の2回目では、明石家さんまの別荘からゴルフバッグがなくなっていたと書いたが、山田邦子も別荘の家財が消えていたことがある。本人が回想するには、

「大きいソファーがなくなっていて、管理人に『どうした?』って聞いたら『賭けに負けて売りました』って」

 結局、ソファーが戻ってくることはなかった。

 タモリも別荘トラブルに見舞われたことがある。付き人だった岩井ジョニ男(イワイガワ)によると、タモリは10本の大きな木がある土地を伊豆に購入したという。その木々を生かして別荘を建てるほど、景観をとても気に入っていた。

 ある日、別荘に笑福亭鶴瓶を招待することになり、「今度行くから、木(の枝)を切っておいて」と管理人に頼んだ。数日後、別荘に行くと、10本の木々が、全て根元から伐採されていた。

 鶴瓶は「これは怒った方がええやろ」とアキレ返ったが、タモリはこう言った。

「切っちゃったもんはしょうがない。『木の〝枝〟を切ってほしい』とキチンと説明しない自分が悪かった」

 と反省していたという。

(坂下ブーラン)

1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「離婚の原因はキングカズ」元日本代表MFが告発した「有無を言わさぬ電話」事件
2
「送りバントは得点に結びつかない」統計学でわかる巨人・阿部慎之助監督の「時代遅れ」な野球
3
サッカーファンを怒らせた「ユーロ2024」ABEMA無料ナマ中継という急転直下の「後出しじゃんけん」
4
日本ハム低迷時代を終わらせた新庄剛志監督を球団が本気で恐れる「今年で電撃退任」
5
【追悼プレイバック】桂ざこばが味噌煮込み店に入って言われた「注文ルール」に「しびれるセリフ」返し