30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→NHK「ブラタモリ」レギュラー放送復活でもうひとつの「タモリ倶楽部」の可能性は…
タモリが街をブラブラ歩きながら、地域の変遷の歴史的な背景を紐解いていく「ブラタモリ」(NHK)。レギュラー放送は今年3月に終了したが、これが2025年4月からレギュラー番組として復活することになった。
今年3月の時点で78歳と高齢だったタモリの体調などが番組終了の一因ではないか、との報道があったが、いったいどんな変化が生じたのか。放送担当記者が解説する。
「今年11月に三夜連続でスペシャル版が放送された際には視聴者の反響が大きく、『タモリさんに負担がかからないレベルで時々、スペシャルをやってほしい』との要望が多かったのです」
「ブラタモリ」は第3シリーズ(2011年11月~2012年4月)までは、ロケ地を東京近郊に限定して制作された。これは「笑っていいとも!」(フジテレビ系)があるため、タモリの地方ロケが困難だったことによる。
「いいとも」が2014年3月に終了した後の第4シリーズ(2015年4月~2024年3月)では地方ロケが解禁され、テーマとなる地域は日本全国に広がった。
「さすがに今後、毎回が地方ロケというのは、タモリの負担を考えると難しいでしょうが、東京近郊をメインとする構成なら、十分にいける。なにより番組に対するタモリの意欲が衰えていないのは嬉しい限り」(前出・放送担当記者)
視聴者からは、タモリのもうひとつの冠番組だった「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系、2023年4月終了)の復活を望む声もある。さて、こちらはどうなるか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

