秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→阪神「空中分解」コーチ大量離脱を招いた藤川球児監督の過剰な情報統制と問い詰めミーティング「どういうことだ!」
阪神タイガースが大混乱、激動の局面を迎えている。CSファイナルステージでDeNAに粉砕され、1勝もできずに終戦した現実をファンやOB、メディアは冷ややかな目で見ている。不可解な采配がクローズアップされた藤川球児監督に関しては、来シーズン終了後の退任説まで浮上する始末だ。
在阪テレビ局スタッフが現状を嘆く。
「過度な情報統制と高圧的な態度で、藤川監督はベンチを空中分解させてしまいました。さらに若手を育てられないばかりか、岡田彰布前体制の戦力を生かせなかった。責任を問われた会見では煙に巻き、他人事のような言葉を発する態度にはアキレました」
機能不全のベンチは小谷野栄一打撃チーフコーチと藤本敦士総合コーチ、そして上本博紀打撃コーチの退団が明らかになった。和田豊ヘッドコーチは打撃巡回コーディネーターに配置転換。リーグ優勝したチームから次々とコーチが離脱するなど、まさに異常事態というほかない。
首脳陣の人間関係は限界を迎えていた
「シーズン終盤に巨人に猛追され、首脳陣の間でピリピリした空気が漂っていました。勝つためとはいえ、藤川監督の独断専行な姿勢も。厳しく問い詰めることがあり、ミーティングの場で『どういうことだ!』といったやり取りがなされたといいます。首脳陣の人間関係は限界を迎えていました」(大阪拠点のスポーツライター)
腹心だったコーチ陣が次々と去り、大至急で首脳陣編成を作り直さなければならないが、これ以上の内紛は士気を下げてしまう。風通しのいい組織作りで2027年は3連覇へと進めるのか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
