8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→阪神・和田豊ヘッドコーチが「さすが球児」と感心した藤川球児監督の「コーチ陣統制」と「独裁体制強化」
阪神・藤川球児監督が、厳しい統制網を敷いている。各コーチ陣にそれなりに裁量を与える一方で、チームの根幹に関わる部分では厳格な態度を貫く。在阪メディア関係者が解説する。
「春季キャンプで藤川監督は年上のコーチにも意思統一を促し、一枚岩の重要性をこんこんと説いています。年下の上本博紀コーチにはかなり厳しく接し、和田豊ヘッドコーチが『さすが球児。妥協を許さない』と感心していました。藤川監督は昨年、就任1年目でリーグ優勝したことで、強権的になっています。1、2軍の昇降管理や、選手の配置、作戦戦略まで指揮系統を集権化させ、独裁体制を強めています」
キャンプ序盤2月2日には、2軍の具志川キャンプを電撃視察。2軍首脳陣にアポなしの抜き打ちだった。
「2軍首脳陣に、1軍監督の目が常にあるという緊張感を与える目的だったようです。2軍でも緩んだ空気を許さないという、藤川監督の厳しさですね。準キー局の情報バラエティー番組ではキャンプ地の訪問ロケが企画されていましたが、緩みを生むという理由で却下されています」(球団関係者)
球団OBの糸井嘉男氏と赤星憲広氏が臨時コーチとして指導するが、他のOBの指導は厳禁。挨拶や激励は歓迎している藤川監督は、
「臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っている状況です」
とキッパリ。外部からの緩みが流入しないように、厳しい藤川流一色に染め上げている。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
