30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→阪神・和田豊ヘッドコーチが「さすが球児」と感心した藤川球児監督の「コーチ陣統制」と「独裁体制強化」
阪神・藤川球児監督が、厳しい統制網を敷いている。各コーチ陣にそれなりに裁量を与える一方で、チームの根幹に関わる部分では厳格な態度を貫く。在阪メディア関係者が解説する。
「春季キャンプで藤川監督は年上のコーチにも意思統一を促し、一枚岩の重要性をこんこんと説いています。年下の上本博紀コーチにはかなり厳しく接し、和田豊ヘッドコーチが『さすが球児。妥協を許さない』と感心していました。藤川監督は昨年、就任1年目でリーグ優勝したことで、強権的になっています。1、2軍の昇降管理や、選手の配置、作戦戦略まで指揮系統を集権化させ、独裁体制を強めています」
キャンプ序盤2月2日には、2軍の具志川キャンプを電撃視察。2軍首脳陣にアポなしの抜き打ちだった。
「2軍首脳陣に、1軍監督の目が常にあるという緊張感を与える目的だったようです。2軍でも緩んだ空気を許さないという、藤川監督の厳しさですね。準キー局の情報バラエティー番組ではキャンプ地の訪問ロケが企画されていましたが、緩みを生むという理由で却下されています」(球団関係者)
球団OBの糸井嘉男氏と赤星憲広氏が臨時コーチとして指導するが、他のOBの指導は厳禁。挨拶や激励は歓迎している藤川監督は、
「臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っている状況です」
とキッパリ。外部からの緩みが流入しないように、厳しい藤川流一色に染め上げている。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
