連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・和田豊ヘッドコーチが「さすが球児」と感心した藤川球児監督の「コーチ陣統制」と「独裁体制強化」
阪神・藤川球児監督が、厳しい統制網を敷いている。各コーチ陣にそれなりに裁量を与える一方で、チームの根幹に関わる部分では厳格な態度を貫く。在阪メディア関係者が解説する。
「春季キャンプで藤川監督は年上のコーチにも意思統一を促し、一枚岩の重要性をこんこんと説いています。年下の上本博紀コーチにはかなり厳しく接し、和田豊ヘッドコーチが『さすが球児。妥協を許さない』と感心していました。藤川監督は昨年、就任1年目でリーグ優勝したことで、強権的になっています。1、2軍の昇降管理や、選手の配置、作戦戦略まで指揮系統を集権化させ、独裁体制を強めています」
キャンプ序盤2月2日には、2軍の具志川キャンプを電撃視察。2軍首脳陣にアポなしの抜き打ちだった。
「2軍首脳陣に、1軍監督の目が常にあるという緊張感を与える目的だったようです。2軍でも緩んだ空気を許さないという、藤川監督の厳しさですね。準キー局の情報バラエティー番組ではキャンプ地の訪問ロケが企画されていましたが、緩みを生むという理由で却下されています」(球団関係者)
球団OBの糸井嘉男氏と赤星憲広氏が臨時コーチとして指導するが、他のOBの指導は厳禁。挨拶や激励は歓迎している藤川監督は、
「臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っている状況です」
とキッパリ。外部からの緩みが流入しないように、厳しい藤川流一色に染め上げている。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
