11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→阪神・和田豊ヘッドコーチが「さすが球児」と感心した藤川球児監督の「コーチ陣統制」と「独裁体制強化」
阪神・藤川球児監督が、厳しい統制網を敷いている。各コーチ陣にそれなりに裁量を与える一方で、チームの根幹に関わる部分では厳格な態度を貫く。在阪メディア関係者が解説する。
「春季キャンプで藤川監督は年上のコーチにも意思統一を促し、一枚岩の重要性をこんこんと説いています。年下の上本博紀コーチにはかなり厳しく接し、和田豊ヘッドコーチが『さすが球児。妥協を許さない』と感心していました。藤川監督は昨年、就任1年目でリーグ優勝したことで、強権的になっています。1、2軍の昇降管理や、選手の配置、作戦戦略まで指揮系統を集権化させ、独裁体制を強めています」
キャンプ序盤2月2日には、2軍の具志川キャンプを電撃視察。2軍首脳陣にアポなしの抜き打ちだった。
「2軍首脳陣に、1軍監督の目が常にあるという緊張感を与える目的だったようです。2軍でも緩んだ空気を許さないという、藤川監督の厳しさですね。準キー局の情報バラエティー番組ではキャンプ地の訪問ロケが企画されていましたが、緩みを生むという理由で却下されています」(球団関係者)
球団OBの糸井嘉男氏と赤星憲広氏が臨時コーチとして指導するが、他のOBの指導は厳禁。挨拶や激励は歓迎している藤川監督は、
「臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っている状況です」
とキッパリ。外部からの緩みが流入しないように、厳しい藤川流一色に染め上げている。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
