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記事全文を読む→特大本塁打にマルチ安打、そして休養十分の投手陣も…阪神が後半戦で勢いを増す「オールスターの効用」
「マイナビオールスターゲーム2025」が7月23日と24日に行われ、全パが2連勝したが、セ・リーグ首位を独走する阪神の選手にとっては、後半戦に繋げられるいい経験となったようだ。
両リーグ最多となる9選手が出場した阪神勢。24日の第2戦では近本光司、森下翔太、佐藤輝明がマルチ安打に打点も上げる活躍を見せ、近本と佐藤はそれぞれ球宴2本目となる本塁打を放った。
佐藤の本塁打はライトスタンドのウイング席上段に突き刺さる、推定135メートル弾。新人時代の2021年4月9日に、同じくこの横浜スタジアムで放った場外弾を思い起こさせる一発だった。
思い起こせば佐藤は今年3月16日、東京ドームで行われたドジャースとのプレシーズンゲームで、メジャーを代表する左腕、サイ・ヤング賞2度獲得のブレーク・スネルからライトスタンドに一発を放った。この一打をきっかけにひと皮むけ、今シーズンはここまで25本塁打64打点と躍進している。
なお、阪神はオールスターブレイクを挟んで、ローテを再編。7月26日、27日のDeNA2連戦(甲子園球場)には、才木浩人と高橋遥人が先発登板する。
才木は疲労が心配されていたが、中9日と休養十分で臨める後半戦初戦に。一方の高橋は今季初先発となった7月15日の中日戦では勝ち星こそつかなかったが、6回81球で2失点と力投。中11日となる2度目の先発は、前回以上の投球になる可能性は高い。
束の間の休みで調子を戻した投手陣と、オールスターで自信を深めた野手陣がガッチリと噛み合った阪神が、夏の高校野球前の甲子園5試合で、貯金をいくつ増やせるか。
(石見剣)
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