ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→「日米通算600与四死球」カウントダウン!藤浪晋太郎がDeNAの戦力になったら古巣・阪神が優勝へ加速する
藤浪晋太郎が「DeNAの戦力」になったら、古巣・阪神が優勝する可能性がますます高まりそうだ。マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズから自由契約になっていた藤浪が、DeNAと契約を結んだ。
7月16日の広島戦前、三浦大輔監督は、
「先発かリリーフかは決まってない」
としつつも、次のように高く評価していた。
「160キロを投げる投手が何人いるか、ということ。力を持っている投手」
NPB帰還につながった制球難の克服失敗に関しては、
「他にも四球が多い投手はいます。それ以上に大きな武器を持っている」
実に「前向き」に捉えていたのだった。
この日、先発登板したバウアーは6回4失点で8敗目を喫した。これでバウアーは6試合連続未勝利の5連敗だ。その穴を埋めるべく、藤浪が先発起用される可能性は捨て切れなくなってきた。
いや、むしろリリーフで起用された方がコワイ。それは2023年のメジャーリーグ挑戦以降、主にリリーフで投げてきたからではない。今後の日程表を見て、そう思わざるをえないのだ。
藤浪合流後のDeNAの8月、9月のセ各球団との試合数を確認してみると、阪神、広島とは9試合。中日、ヤクルトとは8試合ずつが残されている。巨人とは11試合だ。しかもペナントレースの天王山と言える8月に、9試合が組まれていた。
DeNA関係者が言う。
「藤浪がNPB帰還を選択肢に入れているとの一報が流れた時、冗談で『ぶつけられたらたまらないから、主力打者を守る意味で獲得した方がいい』なんて言われてもいました」
ぶつけられる恐怖を与えることが、三浦監督の言う「大きな武器」ではないはずだ。しかし藤浪は連投も利く、タフネス投手。阪神は独走態勢を固めつつあり、それを追う一番手は現在のところ、2位・巨人。DeNAは3位につける。藤浪が引導を渡し、古巣を援護射撃する形になるかもしれない。
もっとも、藤浪が制球難を克服していれば、「DeNAの大逆襲」なんてことにもなりかねない。先発ならば中6日で投げるのが一般的なので、8月以降の約2カ月で藤浪と対戦しないチームも出てくるだろう。リリーフならば、セ5球団全てとの対戦が現実的だ。
「阪神も藤浪との対戦を警戒しているはずです」(在阪記者)
藤浪の四球数は日米通算504個。死球は62個(マイナーは数えず)だ。今季24年目の大ベテラン、ヤクルト・石川雅規の通算与四球は628、死球は91だから、藤浪の与四死球がかなりのハイペースであることは間違いない。
今季中に与四死球が600の大台に到達する可能性はある。ペナントレースのカギを握っているのは、3年ぶりのNPBマウンドに立つ藤浪だ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
