秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→レギュラーが決まらない「阪神レフト争い」でリードする「現役ドラフト濱田太貴」は「大山悠輔レベルになる」
レギュラーが確定していない、阪神タイガースのレフトの課題が解決しつつある。攻守の両面で高いレベルにあるセンターの近本光司、ライトの森下翔太に比べ、「日替わり」となっていたレフトだが、現役ドラフトでヤクルトから拾った新戦力・濱田太貴が有力なピースになりそうである。
在阪テレビ局スポーツ番組スタッフが言う。
「貴重な右のパワーヒッターで、甲子園の浜風に乗せる飛球を打つことができます。マジメな性格で、宜野座キャンプでは練習の虫になっていましたね。ハングリー精神があって、出番がない時でもベンチ裏でバットを振る姿を見た藤川球児監督が、野球に対する姿勢を評価していました。我慢して使えば、大山悠輔と同じくらい……打率2割6分、15本塁打はいけますよ」
今年の阪神では1月下旬の先乗り自主トレで「チーム1号本塁打」を放ち、キャンプ初の実戦形式となった2月4日のシート打撃では、右翼ポールへホームラン。さらに2月8日の練習試合、日本ハム戦では対外試合チーム1号をマークした。藤川監督には、宜野座キャンプのMVPに選ばれている。
今は濱田が一歩リードしているが、ゴールデンルーキーの立石正広、前川右京も控えている。この中から誰を外すのか迷うほどの激戦区となってきた。チームの底上げができている証拠だろう。
現役ドラフトでじゃこれまで大竹耕太郎、漆原大晟、畠世周を獲得して大成功してきた「最高の目利き」を持つ阪神スカウト団。そこに濱田が続く可能性は大だ。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
