吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→阪神タイガース「7回裏ジェット風船」をなんとか復活にこぎつけた裏事情と「7回表の大問題」
甲子園球場の開幕戦、ヤクルト戦から7回裏攻撃前にジェット風船 を使用した応援を復活させる――。阪神タイガースがそんな発表をした。
コロナ禍で2020年シーズンから禁止となり、昨年5年ぶりにオープン戦と公式戦数試合での「実証実験」の形で復活。従来の風船は口で膨らませるものだったが、今回はポンプを用いたものとなり、再利用のためのリサイクルボックスも設置される。
球団関係者が解禁に至る事情を明かす。
「これまでもジェット風船の復活については、ファンから相当数の意見が届いていると聞いています。球団としても再利用せずに毎回買ってもらえるアイテムだから、出せば売れるのは織り込み済みだったのが、球団の親会社がサステナビリティー(持続可能性)を推進していることもあって、一時は本当に廃止になりそうでした。主に反対していた阪急側の勢力が弱まったこともあって、なんとか復活にこぎつけたと聞いています」
ただし、問題は残っている。
「7回表の守りの時からファンが試合そっちのけで膨らませようとするから『パン!』と風船が割れる音が意外と球場内に響いて、選手の集中を妨げているんです。あれをなんとかしないといけない。5回終了時点である程度は膨らませるよう、映像などで促すなど工夫が必要。回収ボックスへどれだけの人が投函してくれるかも、計測しないといけない」(前出・球団関係者)
阪神ファンは懐かしい応援スタイルの復活に喜びをかみしめているが、課題が完全に解消されず、半ば見切り発車していることを記しておきたい。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
